gaccoで村井純先生の「インターネット」講座を受講する前に、自分とネットがつながった歴史を振り返ってみた。

無料で大学の講座を受講できるというMOOC(ムーク)という動きを具体的に知ったのは、NHKの番組*1だった。その後ネットで少し調べていたけど*2、まだこの段階では受講するに至らず。今年3月になってWIRED.jpでの津田大介さんへのインタビュー記事*3で、gaccoがこの春講座をスタートすることが紹介されており、なかでも「これなら出来るかな?」と思ったのが……

2014年5月19日 開講
慶應義塾大学 村井純教授「インターネット」講座

「日本のインターネットの父」といわれる村井純先生。彼が日本のインターネット黎明期の経緯や技術、原理、理念などを綴った著書『インターネット』*4が世に出たのが1995年。世紀をまたいで今年2014年にはじまるこの講座で、インターネットがどのように語られるのか興味を持ち受講してみることにした。

そこで僕自身の予習のため、受講に先立ってインターネットの歴史を振り返ってみようと思い、村井先生の著書*5
を読んでみたり、年表*6を眺めてみたりしてウォーミングアップ中。そして、自分自身のネット履歴を振り返ってまとめてみようと思った、というのがこの記事のテーマ。

以下は僕のインターネット体験の歴史、つまり自分語り。あくまで僕個人の履歴なので、役立つ情報はないかも。「そんな時代もあったね」と共感してもらえる……かもしれない。

お時間ある方は、続きをどうぞ。

“gaccoで村井純先生の「インターネット」講座を受講する前に、自分とネットがつながった歴史を振り返ってみた。”の続きを読む