モバイルバッテリー cheero Grip 2 を買って、非常事態に備えてみた。

僕が使っているiPhone5は2012年9月に購入、約1年後にスリープボタン不良のためAppleCare+にて交換して*1、現在に至る。したがって本体使用歴はまだ10ヶ月だけど、最近バッテリーの持ちがちょっと不安。バッテリーがヘタってるのか、使い方が変わってきたのか、はっきり解らないけど。1日外出していたら夕方頃にはバッテリー残量20%を割り込む状況。

僕の日常はiPhoneにどっぷり依存した生活なので、バッテリー切れは非常事態。そこで、安心して外出するためにモバイルバッテリーを買ってみようと思った。この記事では、モバイルバッテリー「cheero Grip 2 5200mAh」購入に至る顛末を報告してみたい。

(2017-02-28追記)「cheero Grip 2」は在庫切れにようなので、下のリンクは後継機種「cheerp Grip 4」をご紹介

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JMOOC公認 gacco「インターネット」講座の最終課題を提出した件。

photo by mathplourde

ふぅ〜、終わった。

日本時間2014年6月25日早朝、サッカーW杯ブラジル大会における日本代表の戦いが終わった。リアルタイムでテレビ観戦。決勝トーナメント進出の可能性を残して臨んだリーグ最終戦。先制点を奪われたが前半終了間際に同点に追いつき、裏ではギリシャが1点リードというアツい展開だったけど、最終的に日本は1−4で敗退決定。残念、でもワクワクさせてもらったよ、ありがとうザックジャパン!大会は続くからまだまだサッカー観戦楽しむよ!

もう一つ終わったのが、かねてより受講をしていたオンライン公開無料講座の最終課題。実は6月25日23時59分が提出期限だった。受講した講座は、JMOOC公認gaccoプラットフォームの「インターネット」講座。これがこの記事の本題である。

僕はこの講座の受講に先立ってこんな記事を書いていた。

gaccoで村井純先生の「インターネット」講座を受講する前に、自分とネットがつながった歴史を振り返ってみた。

今回の記事では、受講してみた感想などをレポートしてみたい。

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5月4日は「スター・ウォーズの日」記念!僕の『スター・ウォーズ』体験を語ってみた。


(2015-10-21追記)2015年12月18日新作公開へ向けた予告編がリリースされたよ!

公開まで2ヶ月!『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』新しい予告編キター!またグッズも買っちゃったよ!



(2014-12-24追記)2015年12月公開予定のエピソード7のティザー動画がリリースされた。

5月4日は「スター・ウォーズの日」(といいつつも、投稿が5日になってしまい恥ずかしい……)。

記念日の由来はググっていただくとして、この記事では僕が体験してきた映画『スター・ウォーズ』*1の思い出を語ってみたいと思う。

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gaccoで村井純先生の「インターネット」講座を受講する前に、自分とネットがつながった歴史を振り返ってみた。

無料で大学の講座を受講できるというMOOC(ムーク)という動きを具体的に知ったのは、NHKの番組*1だった。その後ネットで少し調べていたけど*2、まだこの段階では受講するに至らず。今年3月になってWIRED.jpでの津田大介さんへのインタビュー記事*3で、gaccoがこの春講座をスタートすることが紹介されており、なかでも「これなら出来るかな?」と思ったのが……

2014年5月19日 開講
慶應義塾大学 村井純教授「インターネット」講座

「日本のインターネットの父」といわれる村井純先生。彼が日本のインターネット黎明期の経緯や技術、原理、理念などを綴った著書『インターネット』*4が世に出たのが1995年。世紀をまたいで今年2014年にはじまるこの講座で、インターネットがどのように語られるのか興味を持ち受講してみることにした。

そこで僕自身の予習のため、受講に先立ってインターネットの歴史を振り返ってみようと思い、村井先生の著書*5
を読んでみたり、年表*6を眺めてみたりしてウォーミングアップ中。そして、自分自身のネット履歴を振り返ってまとめてみようと思った、というのがこの記事のテーマ。

以下は僕のインターネット体験の歴史、つまり自分語り。あくまで僕個人の履歴なので、役立つ情報はないかも。「そんな時代もあったね」と共感してもらえる……かもしれない。

お時間ある方は、続きをどうぞ。

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どのように偽りの記憶がつくられるのか。 – TEDトーク「記憶のフィクション性」紹介。

NHK「スーパープレゼンテーション」で放送されたTEDトーク厳選まとめ

という記事が目にとまったのでご紹介。紹介されているトークの中でも特に興味を惹かれたのは、エリザベス・ロフタス博士による「記憶のフィクション性」(The fiction of memory)。虚偽記憶についてのプレゼン。

なぜ僕がこのプレゼンに惹かれたかというと、最近見た映画『白ゆき姫殺人事件』のテーマとリンクしていたから。この映画では警察の捜査の「外」の話だったけど、記憶が容易に変わったり誘導されたりすることは冤罪事件の要因にもなっているだろう。もしいつか裁判員に選ばれることがあったら……その時に備えて勉強しておきたいなあと思う。

下のリンクからどうぞ。

※17分36秒の動画。再生をはじめてから、右下の「Subtitles」をクリックして「Japanese」を選ぶと、日本語字幕が表示される。


スーパープレゼンテーション – NHK

数多あるTEDのプレゼンから選りすぐりを紹介してくれる番組。伊藤穰一さんや吹石一恵さんのコメントもあり。TEDのサイトでも無料で1700本以上のプレゼン(日本語字幕付きも多数)を見ることができるけど、こうやって選んでくれるのもありがたい。


自分の記憶に騙されるという実例いろいろ。日本の冤罪事件も取り上げている。ロフタス博士自身の記憶についてのエピソード(p.142)も紹介されている。


人の夢に侵入して偽の記憶を植え付ける話。夢の中の夢の中の夢の中の……。面白かった。


筒井康隆原作を今敏がアニメーション映画化。これも夢に侵入する話。筒井さんはテレビで、『インセプション』は『パプリカ』のパクリや、と言っていた……