石原健一郎

岡山の中小企業診断士・情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)

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  • 白熱した攻防に興奮 – 2018 J2第10節ファジアーノ岡山vsFC岐阜 観戦

    白熱した攻防に興奮 – 2018 J2第10節ファジアーノ岡山vsFC岐阜 観戦

    ライブの熱気を、メディアを使って伝えるって難しいことなんだなあ、とつくづく思う。

    僕がサッカーJ2ファジアーノ岡山の試合をスタジアム観戦するようになったのが2014年。このブログでiPhoneで撮った写真や動画などを入れながらその感想を書いてきたけど、その場で僕が感じた興奮は伝えきれないなあ、と感じている。メディアの特性というよりも、自分の表現力の拙さを思い知らされている。

    たとえば、表現力を極めて最高のメディア技術を駆使したプロフェッショナルの手にかかったとしても、どうしても超えられない臨場感の壁があるのかも。だったら、その正体は何だろう?……漠然と「空気」「雰囲気」と呼んでしまいがちなライブならではの臨場感は、いずれVR1などの技術でさらに現実に近い体験が提供される日が来るだろうか?……そんなこと考えさせられる。

    とはいえ、現場での体験がすべてとは思わない。報道やインターネットなどで見ることのできるプレビュー/レビューの記事など他者の視点は、自分の体験と重ね合わせれば、楽しみが何倍にも増幅されるのは間違いない(筆者比)。

    • テレビで観る + 他者の視点
    • テレビで観る + 他者の視点 + スタジアムで観る

    どうせなら、後者の方が楽しいでしょ!

    自分が暮らす地元で気軽にスタジアム観戦できる環境に感謝しつつ、2018年4月21日(土)に岡山市内のシティライトスタジアム(Cスタ)で開催されたサッカーJ2第10節ファジアーノ岡山vsFC岐阜の試合、両チームの攻防にスタジアム全体が白熱したライブ観戦を記録しておきたい。

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  • 岡山「うねり」のリーダーとフォロワー – 2018 J2第7節ファジアーノ岡山vs愛媛FC 観戦

    岡山「うねり」のリーダーとフォロワー – 2018 J2第7節ファジアーノ岡山vs愛媛FC 観戦

    去る4月1日、試合が終わったシティライトスタジアムのピッチ上で、木村正明さんが代表退任の挨拶をされた。エイプリールフールの嘘ではなく、現実だった。

    ファジ木村前代表が別れ告げる 退任セレモニーで「全てに感謝」: 山陽新聞デジタル|さんデジ

    プロスポーツ不毛の地だった岡山に、プロサッカーJリーグクラブ・ファジアーノ岡山が根付いてきた。地元の日常の隣にプロスポーツに触れ合える環境を作ってきた12年間、この一連のムーブメントが維持できていることは、木村さんの存在なしには成し得なかったことは間違いがない。

    木村さんが代表を努めた12年間に対して、僕は2014年頃から観ているまだ日の浅いファン歴だと思っている。そんな僕にとっても、株式会社ファジアーノ岡山スポーツクラブを率いる木村さんの存在は、絶対的なリーダーであり、心の拠り所だった。だから、寂しいけれども、大きな感謝の想いを抱いている。本当に「ありがとうございます」と言いたい。1

    岡山地域におけるファジアーノ岡山のムーブメントについて、2016年当時の岩政キャプテンがブログで「大きなうねりが必要」と表現していたのが印象深く、思い出される。

    まだまだ歴史も浅い私たちファジアーノ岡山がこの夢を叶えるには「普通」ではいけません。そこには大きなうねりが必要です。常識を打ち破ることが必要です。   
     
    岡山の皆さんへ | 岩政大樹オフィシャルブログ「No Pain No Gain」Powered by Ameba

    ファジアーノの歴史の早い段階から、木村さんが「うねり」のリーダーだったのは間違いない。しかし、「うねり」=ムーブメントを脈々と受け継ぎ、振幅を大きくし、範囲を広げるためには、リーダーだけでは足りない。リーダーに共感して、一緒に「うねり」を作ろうとするフォロワーがいなければ。

    岡山にある「うねり」が、今後どうなるだろう?とイメージしながら、今回の記事では2018年4月1日(日)にシティライトスタジアム(Cスタ)で行われた2018シーズンJ2第7節ファジアーノ岡山vs愛媛FCの試合日を振り返った。そして、最後にリーダーとフォロワーの関係をちょっと思いを巡らせてみる。

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  • 卒業して旅立つ前に – 2018 J2第6節ファジアーノ岡山vsヴァンフォーレ甲府 観戦

    卒業して旅立つ前に – 2018 J2第6節ファジアーノ岡山vsヴァンフォーレ甲府 観戦

    3月・4月は年度の変わり目でバタバタしたり、学生の卒業や入学の季節だったり、変化が多い時期。実は、個人的にはこの季節がちょっと苦手で、なんとなく不安定でうつっぽくて、体調も悪くなりがち。

    それでもちょっと重たい体を動かして、ファジアーノ岡山の応援に向かう。2018年3月25日(日)は2018シーズンJ2第6節ファジアーノ岡山vsヴァンフォーレ甲府の試合が、岡山のホーム・シティライトスタジアム(Cスタ)で14時キックオフ。

    今回の甲府戦でのイベントは、卒業する人のための企画が並んでいる。

    まず、岡山県内の高校3年生が生徒手帳を提示すると無料で入場できる。

    この春、岡山県内の高校を卒業された皆さまを無料でご招待させていただきます。

    また、試合前のピッチ上では、ファジアーノ岡山のサッカースクール/チアダンススクールの卒業セレモニーが行われる。

    この春、ファジアーノ岡山サッカースクールとチアダンススクールを卒業する皆さんの卒業セレモニーを行います。

    そして、岡山にとってのキーパーソンも卒業を迎える。このことはイベント紹介には書いていないけれど。

    先日の栃木戦の記事1でも触れたとおり、ファジアーノ岡山の木村代表が退任して、Jリーグの専務理事に就任することになった。ファジアーノ岡山の代表取締役を退任するのが3月26日付けなので、今回3月25日の甲府戦が木村代表として迎える最後の試合。

    今年(2018年)の「岡山県内高校3年生無料ご招待のお知らせ」では、昨年(2017年)行われた同じ企画で木村代表が綴った卒業する高校3年生ヘ向けたメッセージが再び紹介されている。

    昨年、その木村代表のメッセージは僕の心に響くものあった。僕自身がでこの企画に寄せる想いを書いていた2ので、ここでも引用する。

    僕は24年前、18歳で高校を卒業し岡山を離れた。だから、木村社長のメッセージに自分の経験を重ねて、今回の企画は心に響くところが大いにあったのだ。

    18歳で大阪の大学に進学して、そのまま大阪で就職して30歳代前半まで暮らす。その後岡山に戻ったのが今から約10年前で、現在は岡山在住。

    故郷を離れてみて、はじめて「岡山」を意識するということもよく分かる。そんなときに岡山出身者なら誰もが思い出す「岡山」というのが、岡山出身者の共通のアイデンティティーということなのだろう。

    24年前に高校3年生だった僕の「岡山」には、ファジアーノは存在しなかった。今の高校3年生の「岡山」にはファジアーノがある。これは素直にうらやましい。心に誇りを持っておけることだと思う。今の高校3年生の皆さんはまだ気づいていないかもしれないけど、今回をキッカケに心の片隅にちょっと刻んでくれたら、いずれそれが宝物になるはず。

    今年も気持ちは同じ。でも、まさか木村代表が岡山から旅立つことになるとは思いもしなかった……。

    いまの僕は何も変化してないけれど、木村代表も含めて、卒業する人・旅立つ人を精一杯応援して送り出せたらいいなあ。

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  • 3.11も、いつもどおり – 2018 J2第3節ファジアーノ岡山vs大分トリニータ 観戦

    3.11も、いつもどおり – 2018 J2第3節ファジアーノ岡山vs大分トリニータ 観戦

    2018年3月11日(日)は、J2リーグ第3節の試合が各地で開催された。

    東日本大震災の発災した2011年3月11日から、この日で7年。

    「自粛」とか「不謹慎」という空気が、僕は嫌いだ1

    差し迫った事態への対応が必要なときは、全員のリソースを集中すべき。しかし、事態が落ち着いてきて、「復興していこう」という段階に至れば、直接の被害を受けてない人ならば、日常の活動を続けることで自らの余裕を作り、その余裕をちょっとだけ振り向ける、という態度で良いのではないかと考えている。

    もちろん、災害に巻き込まれた当事者は、スポーツやレジャーを楽しむ気持ちにはなかなかなれないだろう。でも、直接の被害を受けていない人まで萎縮して「自粛」してしまっては、いざ当事者が楽しみに向かおうとするときの妨げになってしまう気がする。

    だから、僕はできるだけ日常を生きる。そして、少しの余裕、少しの想い、少しの時間、少しのお金を届けられればと考えるようにしている。

    今年の3月11日、岡山のJ2クラブ・ファジアーノ岡山はホーム戦。大分トリニータをシティライトスタジアム(Cスタ)に迎える試合。

    想いながら、いつもどおりに。

    いつもどおりにサッカー観戦を楽しむ。ただ、今回はいつもよりちょっと多めに散財してしまった……

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  • ファジ幼年期の終り、ホーム戦の始まり – 2018 J2第2節ファジアーノ岡山vs栃木SC 観戦

    ファジ幼年期の終り、ホーム戦の始まり – 2018 J2第2節ファジアーノ岡山vs栃木SC 観戦

    サッカーJ2のファジアーノ岡山は、2018年2月25日(日)の第1節、アウェイで徳島ヴォルティスに対して1-0で完封勝利1。幸先良いスタートで気分良く1週間を過ごして、3月4日(日)のホーム開幕戦へ向けて備えるはずだった……

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  • 勝利で祝福! – 2017 J2第25節ファジアーノ岡山vsV・ファーレン長崎 観戦

    勝利で祝福! – 2017 J2第25節ファジアーノ岡山vsV・ファーレン長崎 観戦

    今回はサッカーの前に夢婚、スタジアム婚!

    婚姻に関する統計(厚生労働省)によれば、平成27年(2016年)の婚姻件数はおよそ63万5千組1。一方、結婚総合意識調査2016(リクルートブライダル総研調べ) によれば、結婚式の実施率は68.0%だそうだ2。当事者の意向により結婚式をしないカップルももちろんいるけど、なかには「結婚式したい」と思いながらも事情によりできないままというカップルもいる。

    そんな結婚式を挙げることができなかったカップルに結婚式をプレゼントしよう、という趣旨で岡山ウエディング協議会が企画したのが「夢婚」。第3回となる今回は、サッカーJ2ファジアーノ岡山のホームスタジアム・シティライトスタジアム(Cスタ)を会場として、ファジアーノ岡山公式戦当日にキックオフ前のピッチ上で実施することになった。

    第三回「夢の結婚式」当選カップル発表 | 岡山ウエディング協議会

    というわけで全く他人事ながら、当日は何となく浮かれた気分でCスタに向かった。2017年7月30日(日)開催、2017シーズンJ2第25節ファジアーノ岡山vsV・ファーレン長崎の試合、スタジアムの模様をどうぞ。

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  • 高校生とつくる夏夜祭 – 2017 J2第24節ファジアーノ岡山vsレノファ山口FC 観戦

    高校生とつくる夏夜祭 – 2017 J2第24節ファジアーノ岡山vsレノファ山口FC 観戦

    岡山の小学校・中学校・高等学校では7月下旬から夏休み。そして、地元のプロサッカークラブ・ファジアーノ岡山のホームゲームも夏休みモードに突入。

    2017年の夏休み期間に、ファジアーノ岡山のホーム・シティライトスタジアムで開催される試合は次のとおり。

    これらホーム戦は「夏夜祭」(SUMMER NIGHT FESTIVAL 2017)と銘打って、夏らしいイベントが目白押し。

    7月23日の山口戦では「高校生無料招待デー」、そして高校生が主役となる各種イベントが開催された。初めて開催された昨年1に続けて2回目となる今回。高校生と一緒につくるホームゲーム、スタジアム、夏の夜のお祭りをチェックしていこう。

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  • 今季前半戦の最後に決めてくれるぜ! – 2017 J2第21節ファジアーノ岡山vs水戸ホーリーホック 観戦

    今季前半戦の最後に決めてくれるぜ! – 2017 J2第21節ファジアーノ岡山vs水戸ホーリーホック 観戦

    J2リーグ戦は2017年7月1日(土)に第21節の試合が実施され、シーズン全42節のちょうど半分が経過。

    ファジアーノ岡山は、シーズン序盤からケガ人が続出でなかなか苦しいチーム状況だったけど、新加入選手の活躍や若い選手も台頭しつつ、ここに来て続々とケガから復帰した選手が活躍しはじめ、ちょっと「いい感じ」なってきた気がする。ぜひとも、この今シーズン前半戦の最後となる第21節のホーム戦を勝って、後半戦への勢いとしてほしい。

    またいつものように、岡山市内のシティライトスタジアム(Cスタ)に出かけた。2017シーズンJ2第21節ファジアーノ岡山vs水戸ホーリーホックの試合のスタジアム観戦日記をどうぞ。

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  • 初体験、天皇杯・延長・PK戦 – 第97回天皇杯サッカー2回戦 ファジアーノ岡山vsFC今治

    初体験、天皇杯・延長・PK戦 – 第97回天皇杯サッカー2回戦 ファジアーノ岡山vsFC今治

    第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会は、2017年6月21日(水)に2回戦32試合が実施された。

    天皇杯は、J1・J2リーグ、アマチュアシード(今回はJFL優勝したHonda FC)、都道府県代表47チーム(J3チーム以下のチームでの地区予選勝者)が出場して、来年1月1日の決勝戦へ向けて、まさに日本サッカークラブの頂点を決めるトーナメント戦が続く。

    この日の2回戦からは、J1・J2チームが登場。僕が応援する地元のJ2クラブ・ファジアーノ岡山も2回戦から登場し、その試合はいつもリーグ戦を観戦しているシティライトスタジアム(Cスタ)で行われるということで、スタジアム観戦することにした。

    対戦相手は、愛媛県代表・JFL所属のFC今治(元日本代表監督・岡田武史さんが代表取締役会長)。普段のJ2リーグ戦と勝手が違い、いろいろ初めて体験できた天皇杯サッカー観戦記をどうぞ。

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  • 「今が勝ちドキ」 – 2017 J2第19節ファジアーノ岡山vsFC岐阜 観戦

    「今が勝ちドキ」 – 2017 J2第19節ファジアーノ岡山vsFC岐阜 観戦

    土曜日の夜7時、地上波テレビのゴールデンタイムにファジアーノ岡山の試合が生中継された。

    今回放送してくれる「テレビせとうち」は、全国に6局しかないというレアなテレビ東京系列のテレビ局。過去にもゴールデンタイムにファジアーノ岡山の試合生中継実績あり。今回は特設のウェブサイトで応援企画も繰り広げられた。

    テレビせとうち ファジアーノ岡山応援サイト サッカーJ2ファジアーノ応援企画「ファジアーノ勝ちドキ!」

    この特設サイトでは、試合のピッチレポーター担当のTSC佐竹アナウンサー1が「佐竹、“勝利の女神”目指すってよ。」と銘打って、ほとんどサッカーに関係ない「願掛け」「修行」を繰り広げる企画も楽しめる。仕組んだのは「出たがりPR担当のミヤタ」さん(=「天の声」として登場)。

    この応援企画のキャッチフレーズ「勝ちドキ!」にはいろいろな意味があると感じた。戦いに勝利してあげる声「勝ち鬨」とか、勝負に臨む「ドキドキ」感とか、勝つには良い日だ的な「勝ち時」とか。そして、試合当日新聞のテレビ欄の番組紹介ではタテ読み「今が勝ちドキ」。

    というわけで、2017年6月17日(土)19:00にキックオフされたサッカーJ2第19節ファジアーノ岡山vsFC岐阜の試合、僕はいつものように岡山市北区にあるシティライトスタジアム(Cスタ)に出かけて観戦。テレビ番組の方は録画して後からチェック。

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