ライブの熱気を、メディアを使って伝えるって難しいことなんだなあ、とつくづく思う。
僕がサッカーJ2ファジアーノ岡山の試合をスタジアム観戦するようになったのが2014年。このブログでiPhoneで撮った写真や動画などを入れながらその感想を書いてきたけど、その場で僕が感じた興奮は伝えきれないなあ、と感じている。メディアの特性というよりも、自分の表現力の拙さを思い知らされている。
たとえば、表現力を極めて最高のメディア技術を駆使したプロフェッショナルの手にかかったとしても、どうしても超えられない臨場感の壁があるのかも。だったら、その正体は何だろう?……漠然と「空気」「雰囲気」と呼んでしまいがちなライブならではの臨場感は、いずれVR1などの技術でさらに現実に近い体験が提供される日が来るだろうか?……そんなこと考えさせられる。
とはいえ、現場での体験がすべてとは思わない。報道やインターネットなどで見ることのできるプレビュー/レビューの記事など他者の視点は、自分の体験と重ね合わせれば、楽しみが何倍にも増幅されるのは間違いない(筆者比)。
- テレビで観る + 他者の視点
- テレビで観る + 他者の視点 + スタジアムで観る
どうせなら、後者の方が楽しいでしょ!
自分が暮らす地元で気軽にスタジアム観戦できる環境に感謝しつつ、2018年4月21日(土)に岡山市内のシティライトスタジアム(Cスタ)で開催されたサッカーJ2第10節ファジアーノ岡山vsFC岐阜の試合、両チームの攻防にスタジアム全体が白熱したライブ観戦を記録しておきたい。









