ファジアーノ岡山にとって、ほぼ3週間ぶりのホーム戦が2016年4月23日(土)に実施された。
この間、熊本を中心とした地域で最大震度7の地震が発生し、大きな被害が発生。
僕が暮らす岡山での生活には直接大きな影響は受けず、地元J2クラブ・ファジアーノ岡山も活動を続けている。
一方で、被災地にあるJ2ロアッソ熊本について考えると、なかなか今後の活動にも困難が予想される。
いまだ多くの人たちが避難生活を強いられているなか、ロアッソ熊本の選手・スタッフはもちろんサポーターにとって苦しい時期。
それでも徐々に復旧・復興期に移行していくなかで、身近な場所でスポーツを楽しむ生活を取り戻せるなら、もっと強く生き続ける力は増すと思う。
命の危機が迫っている時にはサッカーどころではないのは当然。でも、生活基盤が整ってきた人から、日常生活の幸せを追求することに後ろめたさを感じる必要はないはず。不幸にも亡くなった方を悼みながらも、生き残った僕たちは置かれた場所で人生を戦い続けなければ。
というわけで、僕は置かれた場所で、精一杯地元ファジアーノ岡山を応援するために、岡山市内のシティライトスタジアムでのJ2第9節ファジアーノ岡山対モンテディオ山形の試合を観戦してきた。そして、少しだけ募金にも協力。
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