数字には理由があると思う。
地元のサッカーJ2クラブ・ファジアーノ岡山のホームゲームが開催されると、もちろん試合結果も気になるけど、同じくらい気にかけているのがスタジアムの入場者数*1。
ファジアーノ岡山のホームゲーム当日は、いつも10,000人前後の人たちがシティライトスタジアム(Cスタ)に集まってくる。岡山市の人口は約70万人、隣接する倉敷市を合わせた都市圏では約119万人が暮らしている。そんな地方都市にあって、毎回これだけ人が集まるイベントは大きな存在感があると思う*2。
スタジアムに出かける理由/動機は、人それぞれ楽しみ方のニュアンスが違うはず。基本サッカー観戦だろうけど、戦術に注目したり、お目当ての選手を応援したり。あるいは、試合外のイベントやスタジアムグルメを楽しんだり、子どもの遊び場所を求めて訪れたり。あるいは、人で賑わうお祭りのような雰囲気そのものを楽しむ目的もあるかもしれない。幅広い人がそれぞれのウキウキワクワクを抱いて集まってくる。
僕は、このウキウキワクワクの雰囲気に魅了されて、ファジアーノの試合に通うようになったと思っている。この記事タイトルにある「浮かれた男1人」とは、まさに僕のこと。そして2016年7月20日、サッカーJ2第24節ファジアーノ岡山vs横浜FCの一戦。僕が浮かれてた大きな理由は「サトミキ」なのである。









