石原健一郎

岡山の中小企業診断士・情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)

カテゴリー: サッカー

  • 平日ナイトゲームに10,752人と、浮かれた男1人が集まる理由。 – 2016 J2第24節ファジアーノ岡山vs横浜FC 観戦

    平日ナイトゲームに10,752人と、浮かれた男1人が集まる理由。 – 2016 J2第24節ファジアーノ岡山vs横浜FC 観戦

    数字には理由があると思う。

    地元のサッカーJ2クラブ・ファジアーノ岡山のホームゲームが開催されると、もちろん試合結果も気になるけど、同じくらい気にかけているのがスタジアムの入場者数*1

    ファジアーノ岡山のホームゲーム当日は、いつも10,000人前後の人たちがシティライトスタジアム(Cスタ)に集まってくる。岡山市の人口は約70万人、隣接する倉敷市を合わせた都市圏では約119万人が暮らしている。そんな地方都市にあって、毎回これだけ人が集まるイベントは大きな存在感があると思う*2

    スタジアムに出かける理由/動機は、人それぞれ楽しみ方のニュアンスが違うはず。基本サッカー観戦だろうけど、戦術に注目したり、お目当ての選手を応援したり。あるいは、試合外のイベントやスタジアムグルメを楽しんだり、子どもの遊び場所を求めて訪れたり。あるいは、人で賑わうお祭りのような雰囲気そのものを楽しむ目的もあるかもしれない。幅広い人がそれぞれのウキウキワクワクを抱いて集まってくる。

    僕は、このウキウキワクワクの雰囲気に魅了されて、ファジアーノの試合に通うようになったと思っている。この記事タイトルにある「浮かれた男1人」とは、まさに僕のこと。そして2016年7月20日、サッカーJ2第24節ファジアーノ岡山vs横浜FCの一戦。僕が浮かれてた大きな理由は「サトミキ」なのである。

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  • 高校生の「愛」を受け、首位を迎え撃つ。 – 2016 J2第23節ファジアーノ岡山vs北海道コンサドーレ札幌 観戦

    高校生の「愛」を受け、首位を迎え撃つ。 – 2016 J2第23節ファジアーノ岡山vs北海道コンサドーレ札幌 観戦

    「愛」が試される夏が来た。

    J2リーグ戦中盤は、体力的にも厳しい夏の季節。昨年は夏場に失速したファジアーノ岡山にとって、ここをいかに乗り越えるか問われる。サポーターにとっては、苦しい時期に「愛」を注ぎ続けられるか試される。

    2016年7月16日土曜日。前節アウェー戦で久々に黒星だったものの第4位を維持したファジアーノ岡山が、首位の北海道コンサドーレ札幌を迎え撃つ、J2リーグの上位対決の日。

    前回記事でも紹介した、キャプテン岩政選手のブログ記事「岡山の皆さんへ」では、次のように呼びかけられた。

    スタジアムに足を運ぼうか迷ったときは、どうか一歩を踏み出して下さい。その一歩が私たちの一歩になります。一言でも私たちに声を届けてください。その声が私たちの力になります。

    この日は果たしてどれだけの人が「一歩」を踏み出し、力を与える「声」が増えたか。いわばファジアーノへの「愛」をシティライトスタジアム(Cスタ)へ集めることができたか。そして、大事な試合結果はどうなったか。

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  • 虹の彼方に、Challenge1の夢は叶うか。 – 2016 J2第21節ファジアーノ岡山vs清水エスパルス 観戦

    虹の彼方に、Challenge1の夢は叶うか。 – 2016 J2第21節ファジアーノ岡山vs清水エスパルス 観戦

    “Over the rainbow”

    ファジアーノ岡山の試合が行われるシティライトスタジアム(Cスタ/岡山市)では、選手入場前にこの曲「虹の彼方に」(Over the Rainbow)*1が流れる。大空にかかる虹の彼方、未だ見ぬ世界に想いを馳せながら、信じていれば夢にまで見た夢が叶う場所があるんだ、という歌。ファジアーノを応援する人の想いが込められている。

    「Challenge1」(チャレンジワン)は、2015シーズンからファジアーノ岡山が掲げる合言葉。それは、ホームゲーム平均入場者数1万人以上を達成し、次の1(ワン)、つまり「J1」に相応しいチームになることを目指す決意。ファジアーノにとって「未だ見ぬ世界」とは「J1」、「夢にまで見た夢」とは正に「J1昇格」。今シーズンは、かつてないほど、その夢に近づいている。

    2016年7月3日(日)は、岡山のホームスタジアムCスタで、2016シーズンJ2リーグ第21節ファジアーノ岡山vs清水エスパルスの一戦。いつもように僕はスタジアムへ向かった。

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  • 3連戦ラストは、土砂降り雨のなか激闘。 – 2016 J2第18節ファジアーノ岡山vs松本山雅FC 観戦

    3連戦ラストは、土砂降り雨のなか激闘。 – 2016 J2第18節ファジアーノ岡山vs松本山雅FC 観戦

    タフな3連戦を戦い抜け。

    前回ホーム熊本戦を勝利したサッカーJ2のファジアーノ岡山。

    この日から中3日の3連戦とタフな1週間のスタート。ファジアーノ岡山は、6月4日(土)ホームでロアッソ熊本戦、8日(水)アウェーで徳島ヴォルティス戦、14日(日)ホームで松本山雅FC戦、と続く。

    6/4熊本(ホーム)勝ち、6/8徳島(アウェー)勝ち、2連勝というベストな結果でホームに松本山雅FCを迎えることになった。

    松本は第2位、岡山は第3位であり、第18節のファジアーノ岡山vs松本山雅FCの対戦はリーグ上位対決、大一番となった。はたしてファジアーノ岡山は、3連勝して、順位を上げることができたか?

    2016年6月12日(日)の19時キックオフの試合を観るために、岡山市内のシティライトスタジアム(Cスタ)に出かけてきた。

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  • 熊本のチーム、サポーター、くまモンさんに闘志と感謝を教わる。 – 2016 J2第16節ファジアーノ岡山vsロアッソ熊本 観戦

    熊本のチーム、サポーター、くまモンさんに闘志と感謝を教わる。 – 2016 J2第16節ファジアーノ岡山vsロアッソ熊本 観戦

    平成28年熊本地震の影響によって熊本を拠点とするサッカーJ2クラブ・ロアッソ熊本は、チーム関係者やサポーターを含めた地域全体が被災してしまい、一時リーグ戦離脱を余儀なくされた。

    5月15日からJ2リーグへの復帰後も、選手の練習もままならずコンディションは厳しく、また熊本市にあるホームスタジアム「うまかな・よかなスタジアム」は被災地支援物資の拠点となったり、安全確認ができなかったりして、いまだに主催試合が開催できない状況にある。ホームゲーム扱いの試合でも他地域のスタジアムを借りて開催するという苦しい状況にある。

    そんな苦難の中にあっても、ロアッソ熊本にとってアウェーの地・岡山にやってきてくれた。2016年6月4日(土)に岡山市内にあるシティライトスタジアム(Cスタ)で開催された2016シーズン・サッカーJ2第16節ファジアーノ岡山対ロアッソ熊本戦における戦いぶりと、彼らが示した感謝の想いをガッチリ受け止めるべく、スタジアム観戦の記録を綴る。

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  • 必殺の強肩に震えろ! – 2016 J2第14節ファジアーノ岡山vs愛媛FC戦 観戦

    必殺の強肩に震えろ! – 2016 J2第14節ファジアーノ岡山vs愛媛FC戦 観戦

    フットボールは足だけでプレーするものではない!

    2016年5月22日(日)、岡山市内のシティライトスタジアム(Cスタ)で2016シーズンJ2第14節ファジアーノ岡山対愛媛FCの試合が開催された。

    前節の敗戦から1週間、ホーム連戦で連敗は絶対にしたくない。そして消費者被害も絶対に撲滅したい。そんな想いでCスタに向かったのだ。

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  • 勝ちたかった。超えたかった。 – 2016 J2第13節ファジアーノ岡山vsFC岐阜 観戦

    勝ちたかった。超えたかった。 – 2016 J2第13節ファジアーノ岡山vsFC岐阜 観戦

    アウェー2連戦を2連勝して、今節からホーム2連戦。

    J1昇格を目指す今シーズンのファジアーノ岡山は、戦いぶりも魅力的だし、順位はいい位置にいると思う。アウェー連勝の勢いを継続してほしいところ。

    そして、平均入場者数1万人を目指す「Challenge1」の期待も高まる。天気もいいし、FAGI GIRL’s FESTAだし、肉コレだし。今日は1万人超えてほしいなあ。

    というわけで、2016年5月15日(日)。2016シーズンJ2第13節のファジアーノ岡山対FC岐阜の試合を観るために、岡山市内のシティライトスタジアム(Cスタ)に出かけた。

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  • 首位チームとの負けられない戦い。- 2016 J2第10節ファジアーノ岡山vsFC町田ゼルビア 観戦

    首位チームとの負けられない戦い。- 2016 J2第10節ファジアーノ岡山vsFC町田ゼルビア 観戦

    大型連休、晴れ。

    2016シーズンJ2第10節ファジアーノ岡山対FC町田ゼルビアの一戦を観るために、4月29日(金・祝)に岡山市内のシティライトスタジアム(Cスタ)へ出かけてきた。

    首位チームのFC町田ゼルビアを迎えたホームゲーム。ファジアーノ岡山が上位争いについていくために負けられない戦い。

    そして、年度替わりのバタバタする時期を過ぎて、大型連休の初日、好天。平均入場者数1万人を目指す「Challenge1」のためには、いよいよ集客の言い訳ができなくなってくる季節。

    果たして、どんな結果となったのか?

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  • 雨のナイトゲーム。悼みながら、戦い続ける。 – 2016 J2第9節ファジアーノ岡山vsモンテディオ山形 観戦

    雨のナイトゲーム。悼みながら、戦い続ける。 – 2016 J2第9節ファジアーノ岡山vsモンテディオ山形 観戦

    ファジアーノ岡山にとって、ほぼ3週間ぶりのホーム戦が2016年4月23日(土)に実施された。

    この間、熊本を中心とした地域で最大震度7の地震が発生し、大きな被害が発生。

    僕が暮らす岡山での生活には直接大きな影響は受けず、地元J2クラブ・ファジアーノ岡山も活動を続けている。

    一方で、被災地にあるJ2ロアッソ熊本について考えると、なかなか今後の活動にも困難が予想される。

    いまだ多くの人たちが避難生活を強いられているなか、ロアッソ熊本の選手・スタッフはもちろんサポーターにとって苦しい時期。

    それでも徐々に復旧・復興期に移行していくなかで、身近な場所でスポーツを楽しむ生活を取り戻せるなら、もっと強く生き続ける力は増すと思う。

    命の危機が迫っている時にはサッカーどころではないのは当然。でも、生活基盤が整ってきた人から、日常生活の幸せを追求することに後ろめたさを感じる必要はないはず。不幸にも亡くなった方を悼みながらも、生き残った僕たちは置かれた場所で人生を戦い続けなければ。

    というわけで、僕は置かれた場所で、精一杯地元ファジアーノ岡山を応援するために、岡山市内のシティライトスタジアムでのJ2第9節ファジアーノ岡山対モンテディオ山形の試合を観戦してきた。そして、少しだけ募金にも協力。

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  • 「全力」で、自粛せずに、応援中! – 2016 J2第6節ファジアーノ岡山vs東京ヴェルディ 観戦

    「全力」で、自粛せずに、応援中! – 2016 J2第6節ファジアーノ岡山vs東京ヴェルディ 観戦

    僕たちは自粛不要だぞ!

    2016年4月14日以降、熊本を中心とした地域で立て続けに大きな地震が起こった。多くの死傷者を出し、ライフラインが寸断され、いまも余震の不安のなか避難生活を送る人が多数いる状況。

    サッカーに関わるところとしては、4月16日(土)と17日(日)に予定されていたJリーグの試合5試合が中止に。特に地震の直撃を受けた熊本をホームとするJ2ロアッソ熊本については、5月7日の第12節までの中止が決まった。

    第9節 熊本vs横浜FC、第10節 山形vs熊本、第11節 熊本vs愛媛、第12節 札幌vs熊本 開催中止のお知らせ【明治安田J2】

    J2ファジアーノ岡山の応援している僕としても、同じJ2に属するロアッソ熊本の苦境に心を痛めている。それでも、日常生活を送ることが出来る僕たちにできることは、自分たちの置かれた環境で精一杯生活していき、経済を回して、余裕があれば義援金・支援金を送ることだと思う。

    だから、自分たちの地元サッカーチームを応援することを自粛するなんて必要ないし、こんな時だから全力でスタジアム観戦を楽しもう。ちょっと余裕があれば募金箱にお金を投じよう。

    実は今回の記事は、まだこの地震が起こる前の試合について。4月3日(日)に岡山市のシティライトスタジアム(Cスタ)で実施された、2016シーズンJ2第6節ファジアーノ岡山vs東京ヴェルディ戦。これ書いているのは4月23日で、もう第9節ホームゲームの当日になっちゃったけど……。

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