石原健一郎

岡山の中小企業診断士・情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)

カテゴリー: サッカー

  • 2017シーズン開幕準備。J2ファジアーノ岡山の2016年を振り返る。

    2017シーズン開幕準備。J2ファジアーノ岡山の2016年を振り返る。

    2017年も始まったばかりと思ってたら、もう2月が終わってしまう。そしてサッカーJリーグが開幕する季節になってしまった。J1は2月25日(土)から、J2は2月26日(日)から、J3は3月11日(土)からそれぞれスタート。

    僕が応援している地元プロサッカークラブ・ファジアーノ岡山は、今年もJ2リーグでの戦い。その開幕戦は2月26日(日)に名古屋グランパスとのアウェー戦。そして3月5日(日)にはホーム・シティライトスタジアム(Cスタ)に於いて、ロアッソ熊本を迎え撃つ。

    今年もファジアーノ岡山のホームゲームはできるだけスタジアム観戦したいと思っているので、昨年に引き続きシーズンパスを購入した。1

    ファジアーノ岡山2017シーズンパス
    2017年もシーズンパスを入手!
    さて、J2リーグ開幕に備えて気持ちを高めるべく、ファジアーノ岡山の2016シーズンの激闘を振り返っておきたいと思う。要するに、以下は僕の拙いブログ記事まとめ。

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  • シーズンの締めくくり。次へ進むための儀式。 – 2016 ファジアーノ岡山 ファン感謝デー

    シーズンの締めくくり。次へ進むための儀式。 – 2016 ファジアーノ岡山 ファン感謝デー

    サッカーJ2ファジアーノ岡山にとって2016シーズン最後の行事「ファン感謝デー」が、2016年12月10日(土)に実施された。「ファン感謝デー」はその年のファンクラブ会員限定イベント。シーズンパス*1を購入した人も自動的にファンクラブ会員となるので対象となる。

    2016シーズンパスを持つ僕のところにも招待ハガキが、12月1日(=「J1昇格プレーオフ」決勝の3日前)に届いていた。

    12月4日「J1昇格プレーオフ」決勝での敗戦から6日後の「ファン感謝デー」。この行事は、クラブにとっても、選手にとっても、サポーターにとっても、来季へ向けて歩むために必要な、節目の儀式だったのかもしれない。少なくとも僕にとっては、敗戦後の喪失感を癒やし、心を落ち着けて、感謝の気持ちを確認するための通過儀礼だった。

    前年に続けて、2016年度ファジアーノ岡山「ファン感謝デー」に参加してきた。

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  • 夢と興奮の1ヶ月。しかしJ1には届かず。- 2016 J1昇格プレーオフ決勝 セレッソ大阪vsファジアーノ岡山 PV観戦

    夢と興奮の1ヶ月。しかしJ1には届かず。- 2016 J1昇格プレーオフ決勝 セレッソ大阪vsファジアーノ岡山 PV観戦

    2016年12月4日(日)15時35分キックオフ「J1昇格プレーオフ」の決勝戦。これは、J1リーグに昇格できる最後の1クラブを決めるために、J2リーグ戦の第3位から第6位の4つのクラブが争うトーナメントの最終戦。僕が応援する地元岡山のJリーグクラブ・ファジアーノ岡山は、この決勝の舞台にとうとう辿り着いた。

    この決勝戦がはじまる時点で、前日にはJリーグ年間王者を決める「J1リーグチャンピオンシップ」が終わっており、当日12時30分キックオフの「J2・J3入れ替え戦」も終わっている。2016年のJリーグの試合としては一番最後に残っているのが「J1昇格プレーオフ」の決勝戦なので、日本のサッカーファンの注目度の高い試合だと言える。この試合は、普段Jリーグの試合を放送してきたスカパー!だけでなく、一般視聴者が無料で観られるNHK-BSテレビでも生中継された。

    振り返ってみると、この試合を含めたおよそ1ヶ月間は、ファジアーノ岡山とともに挑戦する夢と興奮に溢れた1ヶ月だった。

    残念ながら決勝戦の結果は、ファジアーノ岡山が敗れて、惜しくもJ1昇格は実現しなかった。

    既にあの日から1ヶ月経って、2017年になってしまった。悔しさ、喪失感、一方で感謝、期待。いろいろな想いが整理しきれていないけれど、やっぱり自分なりに記録しておきたいと思って。ひとつ間違いなく言えることは、素晴らしい経験だったということ。

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  • ファジアーノ岡山、劇的勝利によりJ1昇格まであと1勝! – 2016 J1昇格プレーオフ準決勝 松本山雅FCvsファジアーノ岡山 PV観戦

    ファジアーノ岡山、劇的勝利によりJ1昇格まであと1勝! – 2016 J1昇格プレーオフ準決勝 松本山雅FCvsファジアーノ岡山 PV観戦

    岡山の街に明らかに「うねり」が来ている。ファジアーノ岡山を後押しする「うねり」が。

    ▼先週の11月20日(日)にサッカーJ2リーグ戦が終わり、年間順位第6位になったファジアーノ岡山はプレーオフ進出を決めた

    決めた!超えた!ファジアーノ岡山が初プレーオフ進出決定&Challenge1の目標1万人以上達成。 – 2016 J2第42節ファジアーノ岡山vsザスパクサツ群馬 観戦

    それからの2週間は特に、身近でファジアーノ岡山を応援する話題が多い。街で出会う見知らぬ人とファジアーノの話題で盛り上がることさえある。

    たとえば、僕がカフェでコーヒーを飲みながら、ファジアーノ岡山のクリアファイルに入った書類をいじっていると、隣の見知らぬ人から声がかかり「プレーオフ行ったね」「1万人行ったね」と会話がはじまるのである。

    ▼参考画像。上の会話はこの時ではないけれど。

    スタバで #ファジアーノ岡山 のクリアファイルをテーブルに置いて、周りの人にさりげなくアピール。どうせなら11/20(日)14時キックオフ最終節vs群馬戦@Cスタの告知チラシ持ってくれば良かったなあ。 #fagiano #challenge1 #岡山 #岡山カフェ #okayama #j2 #昇格争い #プレーオフ #サッカー #シティライトスタジアム #1万人 #あと14840人

    サッカーJ2リーグに所属するクラブであるファジアーノ岡山については、地元岡山のテレビ・新聞・ラジオ・雑誌ではよく取り上げてもらえるが、全国的なメディアではファジアーノの名前がでてくることはあまりなかった。そもそもJ2リーグそのものが大きく扱われる機会がない。

    しかし、Jリーグシーズンの最後、J2からJ1へ昇格できる残り1クラブを決める一発勝負のトーナメント戦であるJ1昇格プレーオフは、そのドラマ性もあって全国レベルのスポーツニューストピックスとして必ず入ってくる。そこに進出しているファジアーノ岡山の名前も必ず出てくる。もちろん地元メディアは普段の何倍もファジアーノ岡山の話題を取り上げる。そのような状況のなかで、岡山に暮らす人で普段あまりサッカーを観ない人であっても、関心が高まるだろう。

    J2リーグ戦の最終節を終えた1週間後の11月27日(日)に、J1昇格プレーオフの準決勝・松本山雅FCvsファジアーノ岡山の一戦が、松本のホームで開催された。既に伝えられているように、岡山が劇的勝利でプレーオフ決勝へ進むことが決まり、岡山の街の熱狂はますます盛り上がっているように思う。

    僕は、この11月27日に行われたプレーオフ準決勝・松本戦の模様は、クラブが企画した地元岡山でのパブリックビューイングのうちイオンモール岡山会場で観戦することができた。買い物客をも巻き込んだイベントは、それはもう最高に興奮できる体験だった。

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  • 決めた!超えた!ファジアーノ岡山が初プレーオフ進出決定&Challenge1の目標1万人以上達成。 – 2016 J2第42節ファジアーノ岡山vsザスパクサツ群馬 観戦

    決めた!超えた!ファジアーノ岡山が初プレーオフ進出決定&Challenge1の目標1万人以上達成。 – 2016 J2第42節ファジアーノ岡山vsザスパクサツ群馬 観戦

    At last! = ついに!

    2016年11月20日15時55分。岡山市内にあるシティライトスタジアムでのサッカーJ2リーグ2016シーズン最終節。後半アディショナルタイムの3分が過ぎて試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、ファジアーノ岡山は年間順位第6位が確定し「J1昇格プレーオフ進出」が決まった。

    試合終了直後にスタジアムで発表された入場者数は、今シーズン最多となる15,204人。この結果、2016シーズンのホーム平均入場者数は10,017人となり、Challenge1プロジェクトの目標数値「シーズン平均入場者数1万人以上」を達成した。

    この日の僕は、ブログでファジアーノ関連記事を書くようになって以来、最もうれしい結果を2つ同時に目撃し、スタジアムで体験することができた。はっきり言って、この数年で最もテンションが上っている。ただし、これはどちらもあくまで通過点。まだ「道の途中」。次の日曜日には、次の戦いが控えている。気を緩めず進まねばならない。

    でも、今はちょっとだけ、この喜びを噛み締めて味わっておきたい。

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  • ファジアーノ岡山、プレーオフ出場・J1昇格の条件。 – 2016 サッカーJ2リーグ戦の最後はホームCスタで11/20(日)14時キックオフ!

    ファジアーノ岡山、プレーオフ出場・J1昇格の条件。 – 2016 サッカーJ2リーグ戦の最後はホームCスタで11/20(日)14時キックオフ!

    ついに、ここまで来た。

    サッカーJ2のファジアーノ岡山は、42試合(全42節)あるリーグ戦の終盤に至っても本格的にプレーオフ進出・J1昇格を争う順位にいる。

    ▼11月6日(日)第40節ホーム戦の後に書いた記事。

    Challengeする資格。 – 2016 J2第40節ファジアーノ岡山vs水戸ホーリーホック 観戦

    11月12日(土)に開催された第41節でファジアーノ岡山は、自動昇格の2位以内を伺う強豪・清水エスパルスとアウェーで対戦。岡山は勝てばプレーオフ進出が決まっていたが、1-2で敗戦*1

    ファジアーノ岡山は、2016シーズンのJ2リーグ戦の最終戦、第42節ザスパクサツ群馬との対戦を11月20日(日)にホームのシティライトスタジアム(Cスタ)で迎える。

    ここで勝てばプレーオフ進出が決まり、さらにプレーオフ準決勝と決勝の2つ勝てばJ1昇格が決まる。しかし、今はまだプレーオフ進出も決まっていない。

    今シーズンはリーグ最終戦をホームゲームで迎える日程。この試合に勝てばプレーオフ進出が決まる、でも負けたらプレーオフ進出できないかも……という、ハラハラ・ヒヤヒヤ・ドキドキ・シビれる状況になったところで、ファジアーノ岡山がプレーオフ進出する条件ならびにJ1昇格の条件を確認しておこう!

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  • Challengeする資格。 – 2016 J2第40節ファジアーノ岡山vs水戸ホーリーホック 観戦

    Challengeする資格。 – 2016 J2第40節ファジアーノ岡山vs水戸ホーリーホック 観戦

    まだ何かを成し遂げたわけじゃないけど、思い出さずにはいられない*1

    昨年のファジアーノ岡山は、2015年11月8日第40節アウェーvs岐阜戦に引き分けたことで、昇格プレーオフ進出ができないことが確定した。その前の第39節ホームvs讃岐戦での敗戦した時点で、既にプレーオフ進出争いからはほぼ脱落していた。だから昨年11月の今頃は、ファジアーノにとってのJ1昇格争いは少なくとも「来年」の話になっていた。最終的な順位は第11位。

    昨年のファジアーノ岡山は、2015シーズン当初から「Challenge1」というスローガンを掲げ、ホームゲームでのスタジアム入場者数を平均1万人以上を目標に活動し来てきた。スタジアムで1万人のサポーターが1つになり、「次の1」つまり「J1」にふさわしいクラブとなること目指したいとの思いが込められている。しかし、「Challenge1 元年」2015シーズンの最終的な平均入場者数は8,412人に終わった。

    それが今年はどうか?現在チームはプレーオフ圏内の6位以内に位置しており、勝ち続ければ自力でプレーオフ進出とJ1昇格を勝ち取ることができる状況にある。Challenge1は未だ平均1万人には達していないが1万人に迫る9千人台後半、残りホームゲームでスタジアム収容人数範囲内で手が届くところまで来ている。

    この時期に至って、このような状況で試合に臨めることは、なんと希望に満ちていることか。シーズン終盤をこんなにワクワクした状況で迎えられる日がくるとは、なんと有り難いことか。

    僕なんかよりも、もっと長らくファジアーノを見続けているファン・サポーターの方々からすれば、歴史を知る分だけ、もっと強い思いがあるのではと想像している。

    でも、まだ過去を思い出して感傷に浸る時ではなく、現在直面している状況に立ち向かい、未来のために行動しなければ。いま僕ができることはスタジアムで応援すること。

    残りのホームゲームがあと2試合。そのうちの1つが、J2リーグ第40節ファジアーノ岡山vs水戸ホーリーホックの試合。2016年11月6日(日)13時キックオフに向けて、岡山市内のシティライトスタジアム(Cスタ)へ出かけた。

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  • シーズン終盤の秋にちょっと足踏み。 – 2016 J2第33節ファジアーノ岡山vsV・ファーレン長崎 観戦

    シーズン終盤の秋にちょっと足踏み。 – 2016 J2第33節ファジアーノ岡山vsV・ファーレン長崎 観戦

    日本のプロサッカーリーグ・Jリーグのシーズンは春秋制。春にはじまり、秋に終わる。夏にも試合をするが、さすがに日中はプレーする方も観る方もキツいので、ナイトゲームの季節が続いてきた。まあ暑い日は夜になっても暑かった。

    9月に入り、台風や大雨など大変な日もあるけど、ようやく過ごしやすい日が増えてきて、J2に所属するファジアーノ岡山の試合もそろそろ日中に実施される季節になってきた。

    今シーズンのCスタでは最後のナイトゲームになった前回ホーム戦第31節vsレノファ山口FC戦は終了間際の得点で1-0の劇的勝利。

    「勝ち点6の意味がある試合」で、本当に2勝した件。 – 2016 J2第31節ファジアーノ岡山vsレノファ山口FC 観戦

    そのあとファジアーノ岡山は、アウェー第32節でvsロアッソ熊本戦は0-0引き分け、天皇杯3回戦vs鹿島アントラーズ戦は1-2で惜しくも敗戦。

    こうして迎えた2016年9月25日(日)のJ2第33節ファジアーノ岡山vsV・ファーレン長崎の対戦は、14:00キックオフ。久しぶりに昼間に実施されるホームゲーム。スポーツ観戦の秋を満喫すべく、岡山市内のシティライトスタジアムに午前中から出かけてきた。

    しかし、秋空は移ろいやすく、試合も思い通りにはならなかった。

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  • 「勝ち点6の意味がある試合」で、本当に2勝した件。 – 2016 J2第31節ファジアーノ岡山vsレノファ山口FC 観戦

    「勝ち点6の意味がある試合」で、本当に2勝した件。 – 2016 J2第31節ファジアーノ岡山vsレノファ山口FC 観戦

    9月11日。1ヶ月ぶりにファジアーノ岡山のトップチームがホームに戻ってきた。

    天皇杯日本サッカー選手権大会のための中断期間を経て、J2リーグ第31節が2016年9月11日(日)に開催された*1。ファジアーノ岡山はホームのシティライトスタジアム(Cスタ)に、レノファ山口FCを迎えた。

    久しぶりのホームゲームでもあり、まさにJ1昇格争いをしているファジアーノ岡山にとってはシーズン終盤へ向けての大事なリスタート。チームを率いる長澤監督も試合前のコメントでも、この試合の重要性を意識した発言があった。

    【試合前コメント】ファジアーノ岡山 長澤 徹監督「この試合は勝ち点6の意味がある試合」|Jリーグみるならスカパー!|スカパー!サッカー中継

    長澤監督曰く、

    この試合は(J1昇格)プレーオフの懸かった、勝ち点6の意味がある試合。

    もちろん、「勝ち点6」というのは試合への決意を表現したもので、この試合での勝利はあくまで1勝=勝ち点3のはずであり、2勝=勝ち点6とはならない。

    しかし、この日はCスタで2勝できた。

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  • 瀬戸大橋ダービー@Cスタにお誘いした結果。 – 2016 J2第29節ファジアーノ岡山vsカマタマーレ讃岐 観戦

    瀬戸大橋ダービー@Cスタにお誘いした結果。 – 2016 J2第29節ファジアーノ岡山vsカマタマーレ讃岐 観戦

    瀬戸大橋は俺たちのもの?

    ファジアーノ岡山が2009年から所属するサッカーJ2リーグに、2014年からカマタマーレ讃岐が参戦することにより実現することになった「瀬戸大橋ダービー」。J2リーグはホーム&アウェー2回戦なので、年に2回対戦する。

    2015シーズンまでの対戦成績は、岡山からみて1勝1分2敗と負け越していた。しかし、2016シーズン前半戦では、讃岐のホーム・香川県立丸亀競技場における対戦で岡山が勝利して、通算の対戦成績は2勝1分2敗と全くの五分に戻していた。

    そして、2016シーズン後半戦では、2016年8月14日(日)に岡山市にあるシティライトスタジアム(Cスタ)において、J2第29節ファジアーノ岡山vsカマタマーレ讃岐「瀬戸大橋ダービー」として対決。

    実は今回、僕の両親からこの機会にCスタ行ってみようかな、という声が上がり、それならばとシーズンパスを持つ僕が「お誘いプロジェクト」に乗っかることに。さあ、初観戦の両親に素晴らしいスタジアム体験は届けられるか?

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