僕のスマートフォンデビューは2010年。はじめてのスマートフォンはiPhone4。それ以来ずっとiPhoneユーザー。
新型iPhoneの発表・発売の時期と、ソフトバンク(Softbank)の「2年縛り」(=契約解除料を伴う2年間の定期契約・料金割引などのセット)にあわせるような形で、2年ごとの買い替えとなっている。
- 2010年 – iPhone 4 / Softbank
- 2012年 – iPhone 5 / Softbank
- 2014年 – iPhone 6 / Softbank
この間、他社への乗り換えも比較検討していたけど、結局同じキャリアで続けてきた。
しかし、ついに変化が。iPhone7が発売された2016年秋、Softbankの2年契約更新時期に合わせて、格安SIMの「IIJmio」(アイ・アイ・ジェイ・ミオ)にMNP(=Mobile Number Portability、携帯電話番号をそのままで他の通信事業者に乗り換え)した。
- 2016年 – iPhone 7 / IIJmio
そして、1年近く使ってきて、「iPhone + 格安SIM」という組み合わせで僕は全く問題が起きていない。むしろメリットが大きかった。
- 使い勝手 → 問題なし
- 負担額 → 安くなった!
というわけで、2017年9月現在もiPhone 7 + IIJmioユーザーであり、今のところあと1年は利用したいと思っている。
さて、毎年秋の恒例になったApple新製品発表。2017年は、iPhone 8/iPhone 8 Plus/iPhone Xという新型iPhoneが発表された。今まさに、最新機種への買い替えやMNPを検討している人も多いはず。特に2015年秋にiPhone 6s/6s Plusを大手キャリア契約で購入した人などはちょうど2年契約の更新時期に差し掛かるタイミング。
そこで、僕が体験したiPhone買い替え・MNP事例が、ちょっとは人の役に立つかもしれないと思い、いまさらながら昨年の顛末をこの記事にまとめてみた。
この記事では僕が体験した2016年の事例をベースに、一部2017年9月現在の情報も盛り込んでいる。これからiPhoneの買い替えや格安SIMへ乗り換えなどを考えている方は必ずご自身で最新情報のご確認を!













