僕は大いに反省している。完全に油断していた。
プロサッカーJ2リーグの2017シーズンが開幕して1週間。僕の地元岡山のJリーグクラブ・ファジアーノ岡山は、2017年3月5日(日)リーグ戦第2節vsロアッソ熊本戦がホーム開幕戦となった。
今年もChallenge1、今年こそJ1昇格。昨シーズン1の夢の続きを実現する戦いの日々がいよいよ始まった。今季もシーズンパスを購入した僕2は、岡山市北区にあるシティライトスタジアム(Cスタ)に乗り込んだ。
先に試合結果を書くと、1-1の引き分け。ファジアーノ岡山が後半早々に先制して1-0。そのスコアのまま90分まで試合が進んだが、後半アディショナルタイムに同点に追いつかれ、悔しい引き分けに終わった。
期間が空いたので、僕は観戦者としての試合勘が鈍っていたかもしれない。試合時間90分になったあたりで、勝利の瞬間を味わう準備をしてしまっていた。明らかに僕の気は緩んでいた。もちろんピッチでプレーしていない僕がいくら気を抜こうと試合結果には影響しないのだけれども、油断して応援していたことを反省している。
実は、油断は試合前からあった。
スタジアム観戦の楽しみは、サッカー観戦のみにあらず。試合当日のスタジアムでのお祭り的雰囲気を最大限堪能したい。僕の場合は、イベントやファジフーズ(=スタジアムグルメ)の情報を公式サイトで事前に確認して、当日の行動を予めシミュレーションして臨んでいるのだ。
しかしこの日の僕にはやはり気の緩みがあり、危うく大事なイベントを見逃すところだったのだ。油断大敵。改めて心に刻むべく、ホーム開幕戦での僕の油断と反省を記しておきたい。









