石原健一郎

岡山の中小企業診断士・情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)

投稿者: 石原 健一郎

  • 「今が勝ちドキ」 – 2017 J2第19節ファジアーノ岡山vsFC岐阜 観戦

    「今が勝ちドキ」 – 2017 J2第19節ファジアーノ岡山vsFC岐阜 観戦

    土曜日の夜7時、地上波テレビのゴールデンタイムにファジアーノ岡山の試合が生中継された。

    今回放送してくれる「テレビせとうち」は、全国に6局しかないというレアなテレビ東京系列のテレビ局。過去にもゴールデンタイムにファジアーノ岡山の試合生中継実績あり。今回は特設のウェブサイトで応援企画も繰り広げられた。

    テレビせとうち ファジアーノ岡山応援サイト サッカーJ2ファジアーノ応援企画「ファジアーノ勝ちドキ!」

    この特設サイトでは、試合のピッチレポーター担当のTSC佐竹アナウンサー1が「佐竹、“勝利の女神”目指すってよ。」と銘打って、ほとんどサッカーに関係ない「願掛け」「修行」を繰り広げる企画も楽しめる。仕組んだのは「出たがりPR担当のミヤタ」さん(=「天の声」として登場)。

    この応援企画のキャッチフレーズ「勝ちドキ!」にはいろいろな意味があると感じた。戦いに勝利してあげる声「勝ち鬨」とか、勝負に臨む「ドキドキ」感とか、勝つには良い日だ的な「勝ち時」とか。そして、試合当日新聞のテレビ欄の番組紹介ではタテ読み「今が勝ちドキ」。

    というわけで、2017年6月17日(土)19:00にキックオフされたサッカーJ2第19節ファジアーノ岡山vsFC岐阜の試合、僕はいつものように岡山市北区にあるシティライトスタジアム(Cスタ)に出かけて観戦。テレビ番組の方は録画して後からチェック。

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  • ホームで勝ち&イベントで1万人超えたい! – 2017 J2第17節ファジアーノ岡山vsジェフユナイテッド千葉 観戦

    ホームで勝ち&イベントで1万人超えたい! – 2017 J2第17節ファジアーノ岡山vsジェフユナイテッド千葉 観戦

    J2ファジアーノ岡山はナイトゲームの季節に。

    2017年6月3日(土)に行われたJ2第17節ファジアーノ岡山vsジェフユナイテッド千葉の試合は、岡山市北区にあるシティライトスタジアム(Cスタ)で19時キックオフ。今シーズンここまでのホームゲームは13時または14時キックオフだったけど、本格的な夏になるこれから数ヶ月間は夜の試合がしばらく続く。

    J2リーグ2017シーズン全42節のうち、16節を終えた時点でファジアーノ岡山は全22クラブ中の第17位。なかなかJ1昇格どころでないけれど、新戦力の台頭や故障離脱者が少しずつ復帰するなど、明るい兆しも見えてきた。前回ホーム戦では勝って現在ホーム2連勝中。今季は無失点の試合は未だないのだけど、複数得点して勝ちきる試合が観られるようになってきたよ。

    今季ホーム戦の平均入場者数は第16節終了時点で8,638人。毎試合8千人以上が応援歌や手拍子で盛り上がるスタジアムのなかで、自分たちの応援するクラブが勝利する瞬間を味わえることは、代えがたい高揚感をもたらしてくれる。ただしファジアーノ岡山は「Challenge1」を合言葉に、毎試合1万人以上が集まるJ1に相応しいクラブを目指しているのだから、やっぱり1万人以上来てスタジアムがギッシリになってほしいなと、僕は願っている。Cスタは岡山駅から歩ける場所にあって、スタジアムグルメやイベントもあって気軽に参加できるレジャーなので。結構「デラックス」なイベントもあるし……

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  • アウェーは辛いが、ホームで勝つ! – 2017 J2第15節ファジアーノ岡山vs横浜FC 観戦

    アウェーは辛いが、ホームで勝つ! – 2017 J2第15節ファジアーノ岡山vs横浜FC 観戦

    ファジアーノ岡山は、前回ホームゲーム(第12節vs徳島ヴォルティス)での勝利のあと、アウェー2連戦。残念ながら、2連敗を喫した。

    ファジアーノ岡山2017年5月の対戦成績・予定

    日時 対戦相手・結果 会場
    11 5/03(水・祝)13:00 ●0-3長崎 AWAY トラスタ
    12 5/07(日)14:00 ○3-2徳島 HOME Cスタ
    13 5/13(土)14:00 ●0-1福岡 AWAY レベスタ
    14 5/17(水)19:00 ●0-2愛媛 AWAY ニンスタ
    15 5/21(日)13:00 横浜 HOME Cスタ
    16 5/28(日)14:00 大分 AWAY 大銀ド

    第14節のアウェー愛媛戦では、平日ナイトゲーム。地元岡山駅前の大型ショッピングモール・イオンモール岡山でパブリックビューイング1開催ということで、僕も会場に駆けつけ応援するも、残念ながら完封負け。

    リーグ戦(42節)を序盤・中盤・終盤の3つに分けるならば、今シーズン序盤はなかなか厳しい戦いになった。

    第14節終了時点で、通算成績4勝3敗7分、勝点15で22クラブ中第17位。ホーム7試合では3勝1分3敗、アウェー7試合では1勝2分4敗。

    第15節からは中盤戦のスタート。5月21日(日)13時キックオフの第15節は、ホームのシティライトスタジアム(Cスタ・岡山市)で、首位で好調の横浜FCを迎え撃った。

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  • 若手3発でド派手な勝利! – 2017 J2第12節ファジアーノ岡山vs徳島ヴォルティス 観戦

    若手3発でド派手な勝利! – 2017 J2第12節ファジアーノ岡山vs徳島ヴォルティス 観戦

    決めてほしい人が、決める気持ちよさ。

    4月からここまでなかなか爆発しきれなかったファジアーノ岡山。大型連休最終日となった5月7日(日)のホーム戦では、多くのゴールが飛び出す派手な試合となり、最後は見事に勝利で締めくくった。

    2017シーズンのサッカーJ2リーグ第12節・ファジアーノ岡山vs徳島ヴォルティスの対戦が行われた、岡山市内のシティライトスタジアム(Cスタ)を観に行った連休最終日の模様をどうぞ。

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  • 伊達男が来た肉の日は湘南の風が強くて?完敗 – 2017 J2第10節ファジアーノ岡山vs湘南ベルマーレ 観戦

    伊達男が来た肉の日は湘南の風が強くて?完敗 – 2017 J2第10節ファジアーノ岡山vs湘南ベルマーレ 観戦

    ゴールデンウィーク(春の大型連休)の期間中、サッカーJ2ファジアーノ岡山は中3日で3連戦。

    その初日にあたる2017年4月29日、ホームに湘南ベルマーレを迎えたJ2リーグ第10節。岡山市北区にあるファジアーノ岡山のホーム・シティライトスタジアム(Cスタ)。

    午前中から好天。しかしながら強風が吹き、試合前のウォーミングアップの時間には一時厚い雲が出て、雷鳴が轟き、通り雨も降った。肉バトルフェスや、あの伊達男も来場してトークするなど、嵐のスタジアム観戦だったよ。

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  • 勝利の味 – 2017 J2第9節ファジアーノ岡山vsモンテディオ山形 観戦

    勝利の味 – 2017 J2第9節ファジアーノ岡山vsモンテディオ山形 観戦

    ファジアーノ岡山、今シーズンのホーム2勝目!

    2017年4月23日(日)14時キックオフ、2017シーズンJ2第9節ファジアーノ岡山vsモンテディオ山形の試合は、久しぶりにやっと勝てたという想い。

    ホームでの勝利は3月19日の第4節京都戦以来なので、それほど泥沼というわけではなかったのかな。でもこの間の試合が、リードしながらも終了間際に追いつかれるとか、攻撃で点が奪えず1失点で敗戦とか、いろいろもどかしい展開だったから、「やっと」ホームで勝利という結果を味わえた、という感想になった。

    というわけで、春爛漫のシティライトスタジアム(Cスタ)にスタジアム観戦レジャーをしてきた日記をどうぞ。

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  • ちょい見せ『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』特報、新着映像キター!

    ちょい見せ『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』特報、新着映像キター!

    皆さん、もうカレンダーに書き込んでるよね?

    既に決まっているとおり、スター・ウォーズシリーズのエピソード8にあたる最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が、2017年12月15日(金)に日本でも劇場公開される。

    公開のおよそ8ヶ月前にあたる4月14日(金)。米国フロリダ州オーランドで開催されているスター・ウォーズのファンイベント「スター・ウォーズ セレブレーション」の場で、最新作のディザー(=ちょい見せ)映像が公開された。

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  • つらく苦しい時期の振る舞いが見られている – 2017 J2第7節ファジアーノ岡山vsツエーゲン金沢 観戦

    つらく苦しい時期の振る舞いが見られている – 2017 J2第7節ファジアーノ岡山vsツエーゲン金沢 観戦

    ごく当たり前のことだけど、誰の人生にも山あり谷あり。仕事、学業、健康、家族、友人、恋愛……どんな事でも好不調の波はあるもの。

    順調な時期は、たいてい迷いなく進むことができて、求心力もあり周囲も盛り上がる。一方、つらく苦しい時期には、迷って悩んで落ち込んで停滞しがちで、人も離れていくかもしれない。そんなマイナス思考になりそうな時に、いかに考えて行動できるか、胆力が試される。さらに、好調な時よりもむしろ苦境にある時の方が、第三者から自分の振る舞いがじっくり観察されている、と僕は考えている。

    また、苦境にある本人の立場から見渡した時、周りの人たちがどのように振る舞うか、誰が寄り添い誰が離れていくのか、そんな事が記憶に心に刻まれていくはず。

    いま、僕たちの地元のJ2リーグサッカークラブ・ファジアーノ岡山は、少し苦しい状況かもしれない。

    2017年4月8日(土)にホームで行われた2017シーズンJ2第7節vsツエーゲン金沢戦は、終了間際の失点により0-1で敗れ、ホーム2連敗となってしまった。今シーズンリーグ戦42試合のうち7試合を終えた時点の成績は2勝2分3敗、勝点8得失点差-2で全22クラブ中の第15位。

    それよりも観客動員数が、いまひとつ伸び悩んでいることが気にかかる。天候が悪い影響もあったが、第7節の入場者数は6,275人にとどまり、1年半ぶりに7千人を下回ってしまった。今季平均入場者数は第7節終了時点(4月8日現在)で8,832人。「ファジアーノスタッフのブログ」でも、集客の苦しさ、難しさが伝わってくる。

    6,275名を胸に刻む | ファジアーノスタッフのブログ

    昨年2016シーズンは、最終盤の熱狂があった。最終節に「Challenge1」平均入場者数1万人以上で達成し、リーグ戦第6位でクラブ史上初めてのJ1昇格プレーオフ進出を決めた。さらにプレーオフ準決勝を劇的に勝ち上がり「J1まであと1勝」に迫ったが、決勝戦で敗れて、J1にはあと一歩及ばなかった。

    今年2017シーズンは、長澤監督は続投したが主力選手の入れ替わりもあって、新しいチームで新しいシーズンに挑んでいる。もちろん今年も「Challenge1」すなわち平均1万人以上でJ1昇格を目指しているが、昨季終盤の反動ではないだろうけど、現在のところ順調とはいえない。特に先日の第7節の結果は、成績面でも集客面でも少し重苦しい雰囲気になってしまったかも。

    それでも僕は、つらく苦しい時にこそ、共に歩んでいきたいと思っている。

    地元に愛されるサッカークラブはどうあるべきか、地元クラブを愛するサポーターはどうあるべきか。そんな問いに答えられるほどの見識は持ち合わせていないけど、1人の観客としてホームスタジアムで観てきたファジアーノ岡山の戦いを、今年も1つ1つ続けていきたい。

    前置きが長くなったけど、今回は第7節vs金沢戦を観てきた記録を続きからどうぞ。

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  • 勝利の花咲かず – 2017 J2第6節ファジアーノ岡山vs東京ヴェルディ 観戦

    勝利の花咲かず – 2017 J2第6節ファジアーノ岡山vs東京ヴェルディ 観戦

    僕の地元・岡山市では、今年の桜開花日は4月1日(土)だった。平年より3日遅く、昨年より6日遅い開花だったらしい。

    開花日の翌日、4月2日(日)には岡山駅から徒歩20分に位置する岡山県総合グラウンドに出かけた。その目的は、いつものサッカースタジアム観戦。岡山県総合グラウンド内にあるシティライトスタジアム(Cスタ)で開催された、2017シーズン・サッカーJ2リーグ第6節ファジアーノ岡山vs東京ヴェルディの試合を観てきて、ちらっとだけ開いていた桜も見られた。

    試合結果は残念ながら、岡山0-1東京Vで敗戦。やっぱり負けると悔しいなあ〜と思って月曜日から過ごしていたら、あっという間に次のホームゲームの日が迫ってきたので、あわててブログを書いているところ。

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  • 稀勢の里関や高校球児の姿に「感動」する不安

    稀勢の里関や高校球児の姿に「感動」する不安

    2017年3月26日に千秋楽となった大相撲の春場所。けがをおして出場し続けた新横綱・稀勢の里が、本割と優勝決定戦と2勝して、逆転優勝を決めた。

    大相撲春場所 稀勢の里が決定戦制して優勝 | NHKニュース

    僕は、もちろん優勝は祝福したいけど、けがは大丈夫かと心配が先にきてしまう。

    稀勢の里関は、13日目の取り組みで左肩付近を負傷して救急車で運ばれた。翌朝の記事では、師匠のコメントが。

    師匠の田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)は25日、「本人が出たいと言っている。本人に強い意志がある」と述べ、14日目の25日も出場することを明らかにした。
    同日朝、けがの状態を本人に尋ねた田子ノ浦親方は「(痛みが)ましになっている。体も動く。本人も大丈夫と言っている」と語った。
    けがの稀勢の里、出場へ=師匠「本人に強い意志」-大相撲春場所:時事ドットコム 2017年03月25日 10時10分

    この時点で具体的なけがの程度は明らかではないけど、本当に大丈夫だったのか?残り2日出続けたために悪化させてないか?本人と師匠はもちろん判断しているのだろうけど、専門の医師が関与する体制にはなっているのか?

    大相撲の安全管理の体制をよく知らないので、僕の余計な心配かもしれない。今回のけがの程度は出場は問題ないレベルだったのかもしれない。でも、自分の体の感覚や意志による判断でなく、客観的・合理的に将来のことまで考えた判断はあったのかどうか、気になっている。

    同じ日に気になったのが高校野球。この時期に開催されている春のセンバツ高校野球の第7日第2試合・福岡大大濠ー滋賀学園の試合は延長15回で決着つかず再試合に。この日福岡大大濠の三浦投手は15回を1人で投げ抜き、投球数は196球。

    疲れを感じた八、九回ぐらいには「誰かに代わってもいいかな」と思ったそうだが、腕を振り続けた。次の試合も引き分け再試合になり、仕切り直しの一戦は28日に。再試合も「投げたい」と話していた三浦にとって、1日の休養は力になりそうだ。
    15回完投、エースの意地=高校野球・福岡大大濠:時事ドットコム 2017年03月26日20時08分

    僕はもう何年も前から高校野球を観るのが辛い。登板数や投球数は本当に心配。先日のWBCでの球数制限の2倍くらい投げてるのでは?しかも連日連投。投球制限なり試合時間の短縮ルールなり日程の工夫なり必要じゃないかなと思う。

    以前、スポーツで無理することを心配する気持ちを記事に書いたけど、今もその気持は変わらず。僕自身、全くレベルは違うけど、怪我に苦しんだ過去があるので。

    スポーツで無理することについて。

    競技者本人の「断固たる決意」は見る者に「感動」を呼び起こすことは分かるけど、競技者の今と将来をケガから守るために、客観的・合理的に必要なときは競技を止めさせるルールがあってほしいなと思う。1人のスポーツファンとして、安心してスポーツ観戦を楽しみたいと願うから。