リバイバル上映中!映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を大画面大音響で体験せよ!

V8! V8!

2015年夏、僕のこころをアツくした映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が劇場公開

同年10月にはBlu-ray発売やネット配信開始となり、家庭のテレビでも観られるようになった。

だがしかし、劇場での体験こそ至高!同年12月には4DX版を体験するために岡山から大阪まで出かけた

そして既に公開から8ヶ月も経とうという今、全国にある90ヶ所近くの映画館で超拡大リバイバル上映中なのだ!

なぜ自宅でBlu-ray鑑賞でなく映画館へ行くべきか?どこの映画館に行けばよいのか?

僕がいかにヒャッハーしてきたか。

▼映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』がどのような作品であるか。昨年6月に観た僕の感想記事は次のとおり。

https://ishiharaken.com/entry/2015/06/30/000043:

▼好きになったらトコトン主義の僕としては、わざわざ映画を見る目的で岡山から大阪に行ったこともあった。

https://ishiharaken.com/entry/2015/12/21/010720:

リピートする人は実際に多かったように思う。Blu-rayなどの発売後も「劇場で観たい!」と思う人間は僕だけではなかったはず。大スクリーンと大音響に包まれる空間での体験がクセになるのだ。

受賞しまくり!

アクション娯楽大作でありながら、批評家の高い評価も得ているようで、バンバン賞をとっているもよう。

映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』最 • アカデミー賞10部門ノミネート他、多くの映画賞を受賞!リバイバル上映も決定!

【受賞・ノミネート一覧】

  • 第88 回アカデミー賞® (作品賞、監督賞、ほか10部門にてノミネート)

  • 国際映画批評家連盟賞(グランプリ)

  • 第50 回全米映画評論委員会賞(作品賞)

  • 第41 回LA映画評論家協会賞(監督賞、撮影賞、プロダクションデザイン賞)

  • 第36 回ボストン映画批評家協会賞(編集賞)

  • ナショナル・ボート・オブ・レビュー賞(作品賞)

  • 第14 回ワシントンD.C.映画批評家協会賞(監督賞、美術賞、編集賞)

  • オーストラリア映画テレビ芸術アカデミー賞(作品賞、監督賞)

  • iTunes Best of 2015(ベスト大ヒット映画)

  • 第58 回東京スポーツ映画大賞(外国作品賞)

  • 第58回ブルーリボン賞(外国作品賞)

  • 第18 回みうらじゅん賞

  • 第89 回キネマ旬報ベスト・テン(外国映画部門第1位、外国映画監督賞)

  • 映画秘宝ベストテン2015(1 位、ベストGUY、ベストGIRL、ベストSCENE)

  • 第21 回放送映画批評家協会賞(監督賞、アクション映画賞、アクション映画主演男優賞、アクション映画主演女優賞、視覚効果賞、美術賞、編集賞、衣装デザイン賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞)

アカデミー賞に10部門ノミネート*1されたほかにも、既に錚々たる受賞ラインナップ。

なかには「みうらじゅん賞」までも。アカデミー賞狙いの作品作りはできても、みうらじゅん賞は狙っても取れないぞ!この映画はそれくらい偉大な作品なのである。

いま岡山では、いい音&いい画で観られるよ。

▼イオンシネマ岡山では現在絶賛リバイバル上映中!2016年2月19日(金)まで!

#MadMax 岡山でもリバイバル上映中!V8!V8!

ともかく、ウルティラ(ULTILA)&ドルビーアトモス(DolbyATOMOS)という最新設備でクリアで大迫力の映像音響を楽しめるということ。いかにオススメなのかは、僕が昨年同じスクリーンで観たときの記事にも書いたとおり。岡山にお住まいの方で未体験の方はかならず行くように!

全国でリバイバル上映中!この機会を逃すな!

岡山以外の地域の方は、最寄りの劇場ぜひどうぞ(もちろん岡山にお越しいただいてもOK!)。

映画の公式サイトからのリンクでリバイバル上映劇場のリストが公開されているけど、開始日もまちまち。上映形式も2D/3D、IMAX、4DX、ドルビーアトモスとさまざま。実際に映画館にお出かけの際は、必ず事前に各劇場ウェブサイトで上映時間などをご確認を。

下にあるリンクは独自に終了日も情報を加えて表を作成したもの。よければ劇場選びの材料に。

▼公式サイトリンク情報に加えて、上映終了日も分かる範囲で独自に調べて、Googleスプレッドシートにまとめて公開してみた。

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』リバイバル上映予定(2016年2月12日現在)

  • 劇場名や上映開始日は公式サイトの情報に基づき作成。
  • 上映終了日は、独自に調査して各劇場ウェブサイトで確認できたもののみ記載。未定もしくは不明の場合は空欄にしている。
  • 既に開始日が過ぎていて、2016年2月12日現在劇場ウェブサイトの公開中作品リストにないものは、終了したものと判断している。
  • なぜかイオンシネマ大日のみ2016年2月12日現在劇場ウェブサイトで公開予定作品リストの記載が確認できず。

まとめ

ともかく映画館で観るべし!ヒャッハーになれる、生きる力が湧く!

上映劇場リストから最寄りの劇場を確認して、上映時間を確認して、スケジュール表に入れるべし!今週末上映があるなら、いますぐスマホで予約すべし!

書き忘れてたけど、レーティングはR15+指定なんで、15歳以上の方のみどうぞ。

*1:第88回アカデミー賞の授賞式は米国時間2016年2月28日。