ファジアーノ岡山、プレーオフ出場・J1昇格の条件。 – 2016サッカーJ2リーグ戦の最後はホームCスタで11/20(日)14時キックオフ!

ついに、ここまで来た。

サッカーJ2のファジアーノ岡山は、42試合(全42節)あるリーグ戦の終盤に至っても本格的にプレーオフ進出・J1昇格を争う順位にいる。

▼11月6日(日)第40節ホーム戦の後に書いた記事。

Challengeする資格。 – 2016 J2第40節ファジアーノ岡山vs水戸ホーリーホック 観戦

11月12日(土)に開催された第41節でファジアーノ岡山は、自動昇格の2位以内を伺う強豪・清水エスパルスとアウェーで対戦。岡山は勝てばプレーオフ進出が決まっていたが、1-2で敗戦*1

ファジアーノ岡山は、2016シーズンのJ2リーグ戦の最終戦、第42節ザスパクサツ群馬との対戦を11月20日(日)にホームのシティライトスタジアム(Cスタ)で迎える。

ここで勝てばプレーオフ進出が決まり、さらにプレーオフ準決勝と決勝の2つ勝てばJ1昇格が決まる。しかし、今はまだプレーオフ進出も決まっていない。

今シーズンはリーグ最終戦をホームゲームで迎える日程。この試合に勝てばプレーオフ進出が決まる、でも負けたらプレーオフ進出できないかも……という、ハラハラ・ヒヤヒヤ・ドキドキ・シビれる状況になったところで、ファジアーノ岡山がプレーオフ進出する条件ならびにJ1昇格の条件を確認しておこう!

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Challengeする資格。 – 2016 J2第40節ファジアーノ岡山vs水戸ホーリーホック 観戦

まだ何かを成し遂げたわけじゃないけど、思い出さずにはいられない*1

昨年のファジアーノ岡山は、2015年11月8日第40節アウェーvs岐阜戦に引き分けたことで、昇格プレーオフ進出ができないことが確定した。その前の第39節ホームvs讃岐戦での敗戦した時点で、既にプレーオフ進出争いからはほぼ脱落していた。だから昨年11月の今頃は、ファジアーノにとってのJ1昇格争いは少なくとも「来年」の話になっていた。最終的な順位は第11位。

昨年のファジアーノ岡山は、2015シーズン当初から「Challenge1」というスローガンを掲げ、ホームゲームでのスタジアム入場者数を平均1万人以上を目標に活動し来てきた。スタジアムで1万人のサポーターが1つになり、「次の1」つまり「J1」にふさわしいクラブとなること目指したいとの思いが込められている。しかし、「Challenge1 元年」2015シーズンの最終的な平均入場者数は8,412人に終わった。

それが今年はどうか?現在チームはプレーオフ圏内の6位以内に位置しており、勝ち続ければ自力でプレーオフ進出とJ1昇格を勝ち取ることができる状況にある。Challenge1は未だ平均1万人には達していないが1万人に迫る9千人台後半、残りホームゲームでスタジアム収容人数範囲内で手が届くところまで来ている。

この時期に至って、このような状況で試合に臨めることは、なんと希望に満ちていることか。シーズン終盤をこんなにワクワクした状況で迎えられる日がくるとは、なんと有り難いことか。

僕なんかよりも、もっと長らくファジアーノを見続けているファン・サポーターの方々からすれば、歴史を知る分だけ、もっと強い思いがあるのではと想像している。

でも、まだ過去を思い出して感傷に浸る時ではなく、現在直面している状況に立ち向かい、未来のために行動しなければ。いま僕ができることはスタジアムで応援すること。

残りのホームゲームがあと2試合。そのうちの1つが、J2リーグ第40節ファジアーノ岡山vs水戸ホーリーホックの試合。2016年11月6日(日)13時キックオフに向けて、岡山市内のシティライトスタジアム(Cスタ)へ出かけた。

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シーズン終盤の秋にちょっと足踏み。 – 2016 J2第33節ファジアーノ岡山vsV・ファーレン長崎 観戦

日本のプロサッカーリーグ・Jリーグのシーズンは春秋制。春にはじまり、秋に終わる。夏にも試合をするが、さすがに日中はプレーする方も観る方もキツいので、ナイトゲームの季節が続いてきた。まあ暑い日は夜になっても暑かった。

9月に入り、台風や大雨など大変な日もあるけど、ようやく過ごしやすい日が増えてきて、J2に所属するファジアーノ岡山の試合もそろそろ日中に実施される季節になってきた。

今シーズンのCスタでは最後のナイトゲームになった前回ホーム戦第31節vsレノファ山口FC戦は終了間際の得点で1-0の劇的勝利。

https://ishiharaken.com/entry/2016/09/23/fagiano-vs-renofa

そのあとファジアーノ岡山は、アウェー第32節でvsロアッソ熊本戦は0-0引き分け、天皇杯3回戦vs鹿島アントラーズ戦は1-2で惜しくも敗戦。

こうして迎えた2016年9月25日(日)のJ2第33節ファジアーノ岡山vsV・ファーレン長崎の対戦は、14:00キックオフ。久しぶりに昼間に実施されるホームゲーム。スポーツ観戦の秋を満喫すべく、岡山市内のシティライトスタジアムに午前中から出かけてきた。

しかし、秋空は移ろいやすく、試合も思い通りにはならなかった。

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「勝ち点6の意味がある試合」で、本当に2勝した件。 – 2016 J2第31節ファジアーノ岡山vsレノファ山口FC 観戦

9月11日。1ヶ月ぶりにファジアーノ岡山のトップチームがホームに戻ってきた。

天皇杯日本サッカー選手権大会のための中断期間を経て、J2リーグ第31節が2016年9月11日(日)に開催された*1。ファジアーノ岡山はホームのシティライトスタジアム(Cスタ)に、レノファ山口FCを迎えた。

久しぶりのホームゲームでもあり、まさにJ1昇格争いをしているファジアーノ岡山にとってはシーズン終盤へ向けての大事なリスタート。チームを率いる長澤監督も試合前のコメントでも、この試合の重要性を意識した発言があった。

【試合前コメント】ファジアーノ岡山 長澤 徹監督「この試合は勝ち点6の意味がある試合」|Jリーグみるならスカパー!|スカパー!サッカー中継

長澤監督曰く、

この試合は(J1昇格)プレーオフの懸かった、勝ち点6の意味がある試合。

もちろん、「勝ち点6」というのは試合への決意を表現したもので、この試合での勝利はあくまで1勝=勝ち点3のはずであり、2勝=勝ち点6とはならない。

しかし、この日はCスタで2勝できた。

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4度観ても、マジ感動っすよ。名台詞ステッカーも入手。 – 映画『シン・ゴジラ』鑑賞 続報

僕は偏った見方をしてしまう。バイアスがある、とも言える。

気に入った映画があると、もう内容を知っているはずなのに、何度もお金を払って映画館へ観に行ってしまう。今年に入って今日まで7回映画館に行っているけど、そのうち4回は同じ映画だった。

バイアスは正常な判断の妨げになる。車で20分のところで同じ映画が上映されているにも関わらず、ちょっと音響や映像が違うという理由で、わざわざ高速バスに乗って県外に出かけてまで観に行ってしまう。実に不合理で、非論理的だ。

でも、映画をリピートしてしまう。僕の今年夏の映画は『シン・ゴジラ』。2016年9月19日(月・祝)に映画館での4回目の鑑賞をしてステッカーも手に入れた。何より、4度目であっても泣ける感動体験なんだよなあ。

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