今季初勝利は劇的逆転、Cスタで1万人超が目撃した – 2017J2第4節ファジアーノ岡山vs京都サンガF.C. 観戦

サッカーJ2ファジアーノ岡山、前回ホーム戦は試合終了間際に同点に追いつかれた悔しい引き分け。その翌週第3節アウェー町田戦は、リードされてからオウンゴールで追いつき辛くも引き分け。今シーズンは未だ勝ちがない。

2017年3月19日(日)の第4節は、ホーム・シティライトスタジアム(Cスタ)に京都サンガF.C.を迎え撃つ。昨シーズン終盤は、J1昇格プレーオフ進出内での順位も争い、京都は第5位、岡山は第6位だった。

僕は今回もCスタに出かけてスタジアム観戦に臨んだ。Challenge1への集客、イベント、ファジフーズをチェック。試合内容もちょっとチェック。

“今季初勝利は劇的逆転、Cスタで1万人超が目撃した – 2017J2第4節ファジアーノ岡山vs京都サンガF.C. 観戦”の続きを読む

来えへんのかと思ったら、来んのか〜い! – 2017J2第2節ファジアーノ岡山vsロアッソ熊本 観戦

僕は大いに反省している。完全に油断していた。

プロサッカーJ2リーグの2017シーズンが開幕して1週間。僕の地元岡山のJリーグクラブ・ファジアーノ岡山は、2017年3月5日(日)リーグ戦第2節vsロアッソ熊本戦がホーム開幕戦となった。

今年もChallenge1、今年こそJ1昇格。昨シーズン1の夢の続きを実現する戦いの日々がいよいよ始まった。今季もシーズンパスを購入した僕2は、岡山市北区にあるシティライトスタジアム(Cスタ)に乗り込んだ。

先に試合結果を書くと、1-1の引き分け。ファジアーノ岡山が後半早々に先制して1-0。そのスコアのまま90分まで試合が進んだが、後半アディショナルタイムに同点に追いつかれ、悔しい引き分けに終わった。

期間が空いたので、僕は観戦者としての試合勘が鈍っていたかもしれない。試合時間90分になったあたりで、勝利の瞬間を味わう準備をしてしまっていた。明らかに僕の気は緩んでいた。もちろんピッチでプレーしていない僕がいくら気を抜こうと試合結果には影響しないのだけれども、油断して応援していたことを反省している。

実は、油断は試合前からあった。

スタジアム観戦の楽しみは、サッカー観戦のみにあらず。試合当日のスタジアムでのお祭り的雰囲気を最大限堪能したい。僕の場合は、イベントやファジフーズ(=スタジアムグルメ)の情報を公式サイトで事前に確認して、当日の行動を予めシミュレーションして臨んでいるのだ。

しかしこの日の僕にはやはり気の緩みがあり、危うく大事なイベントを見逃すところだったのだ。油断大敵。改めて心に刻むべく、ホーム開幕戦での僕の油断と反省を記しておきたい。

“来えへんのかと思ったら、来んのか〜い! – 2017J2第2節ファジアーノ岡山vsロアッソ熊本 観戦”の続きを読む

決めた!超えた!ファジアーノ岡山が初プレーオフ進出決定&Challenge1の目標1万人以上達成。 – 2016 J2第42節ファジアーノ岡山vsザスパクサツ群馬 観戦

At last! = ついに!

2016年11月20日15時55分。岡山市内にあるシティライトスタジアムでのサッカーJ2リーグ2016シーズン最終節。後半アディショナルタイムの3分が過ぎて試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、ファジアーノ岡山は年間順位第6位が確定し「J1昇格プレーオフ進出」が決まった。

試合終了直後にスタジアムで発表された入場者数は、今シーズン最多となる15,204人。この結果、2016シーズンのホーム平均入場者数は10,017人となり、Challenge1プロジェクトの目標数値「シーズン平均入場者数1万人以上」を達成した。

この日の僕は、ブログでファジアーノ関連記事を書くようになって以来、最もうれしい結果を2つ同時に目撃し、スタジアムで体験することができた。はっきり言って、この数年で最もテンションが上っている。ただし、これはどちらもあくまで通過点。まだ「道の途中」。次の日曜日には、次の戦いが控えている。気を緩めず進まねばならない。

でも、今はちょっとだけ、この喜びを噛み締めて味わっておきたい。

“決めた!超えた!ファジアーノ岡山が初プレーオフ進出決定&Challenge1の目標1万人以上達成。 – 2016 J2第42節ファジアーノ岡山vsザスパクサツ群馬 観戦”の続きを読む

Challengeする資格。 – 2016 J2第40節ファジアーノ岡山vs水戸ホーリーホック 観戦

まだ何かを成し遂げたわけじゃないけど、思い出さずにはいられない*1

昨年のファジアーノ岡山は、2015年11月8日第40節アウェーvs岐阜戦に引き分けたことで、昇格プレーオフ進出ができないことが確定した。その前の第39節ホームvs讃岐戦での敗戦した時点で、既にプレーオフ進出争いからはほぼ脱落していた。だから昨年11月の今頃は、ファジアーノにとってのJ1昇格争いは少なくとも「来年」の話になっていた。最終的な順位は第11位。

昨年のファジアーノ岡山は、2015シーズン当初から「Challenge1」というスローガンを掲げ、ホームゲームでのスタジアム入場者数を平均1万人以上を目標に活動し来てきた。スタジアムで1万人のサポーターが1つになり、「次の1」つまり「J1」にふさわしいクラブとなること目指したいとの思いが込められている。しかし、「Challenge1 元年」2015シーズンの最終的な平均入場者数は8,412人に終わった。

それが今年はどうか?現在チームはプレーオフ圏内の6位以内に位置しており、勝ち続ければ自力でプレーオフ進出とJ1昇格を勝ち取ることができる状況にある。Challenge1は未だ平均1万人には達していないが1万人に迫る9千人台後半、残りホームゲームでスタジアム収容人数範囲内で手が届くところまで来ている。

この時期に至って、このような状況で試合に臨めることは、なんと希望に満ちていることか。シーズン終盤をこんなにワクワクした状況で迎えられる日がくるとは、なんと有り難いことか。

僕なんかよりも、もっと長らくファジアーノを見続けているファン・サポーターの方々からすれば、歴史を知る分だけ、もっと強い思いがあるのではと想像している。

でも、まだ過去を思い出して感傷に浸る時ではなく、現在直面している状況に立ち向かい、未来のために行動しなければ。いま僕ができることはスタジアムで応援すること。

残りのホームゲームがあと2試合。そのうちの1つが、J2リーグ第40節ファジアーノ岡山vs水戸ホーリーホックの試合。2016年11月6日(日)13時キックオフに向けて、岡山市内のシティライトスタジアム(Cスタ)へ出かけた。

“Challengeする資格。 – 2016 J2第40節ファジアーノ岡山vs水戸ホーリーホック 観戦”の続きを読む

シーズン終盤の秋にちょっと足踏み。 – 2016 J2第33節ファジアーノ岡山vsV・ファーレン長崎 観戦

日本のプロサッカーリーグ・Jリーグのシーズンは春秋制。春にはじまり、秋に終わる。夏にも試合をするが、さすがに日中はプレーする方も観る方もキツいので、ナイトゲームの季節が続いてきた。まあ暑い日は夜になっても暑かった。

9月に入り、台風や大雨など大変な日もあるけど、ようやく過ごしやすい日が増えてきて、J2に所属するファジアーノ岡山の試合もそろそろ日中に実施される季節になってきた。

今シーズンのCスタでは最後のナイトゲームになった前回ホーム戦第31節vsレノファ山口FC戦は終了間際の得点で1-0の劇的勝利。

https://ishiharaken.com/entry/2016/09/23/fagiano-vs-renofa

そのあとファジアーノ岡山は、アウェー第32節でvsロアッソ熊本戦は0-0引き分け、天皇杯3回戦vs鹿島アントラーズ戦は1-2で惜しくも敗戦。

こうして迎えた2016年9月25日(日)のJ2第33節ファジアーノ岡山vsV・ファーレン長崎の対戦は、14:00キックオフ。久しぶりに昼間に実施されるホームゲーム。スポーツ観戦の秋を満喫すべく、岡山市内のシティライトスタジアムに午前中から出かけてきた。

しかし、秋空は移ろいやすく、試合も思い通りにはならなかった。

“シーズン終盤の秋にちょっと足踏み。 – 2016 J2第33節ファジアーノ岡山vsV・ファーレン長崎 観戦”の続きを読む