「勝ち点6の意味がある試合」で、本当に2勝した件。 – 2016 J2第31節ファジアーノ岡山vsレノファ山口FC 観戦

9月11日。1ヶ月ぶりにファジアーノ岡山のトップチームがホームに戻ってきた。

天皇杯日本サッカー選手権大会のための中断期間を経て、J2リーグ第31節が2016年9月11日(日)に開催された*1。ファジアーノ岡山はホームのシティライトスタジアム(Cスタ)に、レノファ山口FCを迎えた。

久しぶりのホームゲームでもあり、まさにJ1昇格争いをしているファジアーノ岡山にとってはシーズン終盤へ向けての大事なリスタート。チームを率いる長澤監督も試合前のコメントでも、この試合の重要性を意識した発言があった。

【試合前コメント】ファジアーノ岡山 長澤 徹監督「この試合は勝ち点6の意味がある試合」|Jリーグみるならスカパー!|スカパー!サッカー中継

長澤監督曰く、

この試合は(J1昇格)プレーオフの懸かった、勝ち点6の意味がある試合。

もちろん、「勝ち点6」というのは試合への決意を表現したもので、この試合での勝利はあくまで1勝=勝ち点3のはずであり、2勝=勝ち点6とはならない。

しかし、この日はCスタで2勝できた。

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「防災の日」に第3回作品検証会議実施。 – 映画『シン・ゴジラ』鑑賞

毎年9月1日は「防災の日」。この日を含む1週間は「防災週間」として防災知識の普及イベントや防災訓練が実施される*1

僕はそんな日に、日本が大災害に見舞われる空想特撮映画『シン・ゴジラ』を鑑賞した。

記事のタイトルには、作品のノリにあわせて「会議」と入れてしまったけど、実は1人で映画を見に行っただけ。強いて言えば、同じ劇場に集った人たちと一緒に作品に向き合った「会議」。そして、僕にとって3回目の鑑賞ということで「第3回」。

この記事では、なるべくネタバレせずに、僕の3回分の鑑賞記録と若干の感想を書き留めておきたい。

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What a lovely book! 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のパンフレット買ったった!

なんてサイコーな本なんだ!

6月から公開されて大ヒット上映中の映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』。みなさんは何度ご覧になっただろうか。こういう映画こそ映画館で、高精細な大画面とサラウンドの大音響で体験しなければ意味がない。まだ観に行っていないなんて、あり得ないのである。

といいつつも、僕は恥ずかしながら、まだ2回しか観に行っていないのだけど、7月25日現在では残念ながら上映スクリーンや時間帯も段々減ってきおり、あと1〜2週間で終了してしまう劇場も多いかもしれない。この夏は大作映画が目白押しなので致し方無いのだが。

せめてこの体験を振り返られるように、思い出の品としてパンフレットを入手。それが内容大充実の豪華パンフレットだった。

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桃太郎さんが生まれた訳は知らないけれど、桃太郎さんから生まれたものはたくさんある。

前回投稿したのは、スタバのピーチ&岡山の桃についての記事だったけど、岡山といえばやっぱり「桃太郎」さんのイメージがあると思う。

たぶん日本全国に浸透している桃太郎さんのおとぎ話。それをベースにした様々なモノ、コトを生み出されている。

(この記事の後半はYouTube動画リンク多め)

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気になるあの娘に振り回されたい。 – 映画『イニシエーション・ラブ』鑑賞

いや〜、楽しかった。思いっきり振り回されちゃったよ。

映画『イニシエーション・ラブ』は、乾くるみさんの恋愛小説が原作となっている。2004年に単行本が発行、2007年に文庫化されミリオンセラーになっている原作は「映像化不可能」とも言われていた。でも、出来上がった今回の映画を観た原作既読の人があっと驚き、絶賛しているらしい。

僕は原作をまだ読んでいない状態で映画に臨んだ。そして、鑑賞後にすぐ原作小説を読みたくなった。僕が感じた疑問は「この話をどうやって文章で書いてるの?」ってこと。

この記事は、原作を読んでおらず、映画も未だ観ていない人を意識して書いたつもり。

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